日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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インフルエンザ

4日ほどいたづいていた。
インフルエンザだった。
40度ほどの熱は心臓を弱らせた。
動悸が乱れているようで、用心のため枕元にニトロを置くようにした。
インフルエンザの薬のせいなのか、あまり眠ることもできなくて夢もみない。
ただ覚醒して長い長い夜の浜辺に打ち上げられた鮫のように重い衾に身を横たえていた。
寝ても覚めても見えるものは同じ。
天井と豆電球。
c0156908_2348371.jpg

雪だ。
インフルが去っていったら、以前から気にかかっていた喉の詰まる感じが気になって眠れない。
喉が詰まって呼吸困難になるという恐怖の芽がふいた。
耳鼻科にいってみた。
すぐ喉頭癌とかを疑ってしまう。
鼻の穴から針金の先にライトがついたのを差し込まれて喉の奥を見てもらう。
喉から直接そんなの突っ込まれたら、おえってなるものね。
鼻の穴とは考えたなあ。
「きれいなもんです。
変なものはありません」
ああ、よかった。
痰を切る薬だけだしていただく。
久しぶりにいった耳鼻科なんだけど、客はぼくひとりで、すぐもうひとりきたけど、さびしいね。
病院が暇そうというのはよいことなんだろうけど。
凍った雪に足を取られないように気をつけて歩いていたら脇腹がつった。
Commented by NOONE-sei at 2013-01-21 02:49
しっかりと養生してくださいね。
それから、今年の末にはインフルエンザの予防接種を必ず。
わたしは家族という扇のかなめですので、毎年しています。
それに、王様にうつしたら塾生の受験に影響が出るので・・・
osaさん、からだをほんとにいたわってくださいませねーーーー
osaさんだけのからだじゃないんですよーーーー
Commented by bbking1031 at 2013-01-27 01:08
seiさん、ありがとうございます。
そう、気をつけないといけません。
春が待ち遠しいです。
by bbking1031 | 2013-01-15 23:54 | 写真と日記 | Comments(2)