日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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春、地表には小さな花が咲く地球

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TAMRON SP AF Di 90mmというマクロレンズを使っています。
いろいろ使いましたが、花を撮るのにこれ以上のレンズはないと思います。
個人の感想です。
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個人の感想が大切です。
ぼくは特に人付き合いがたいへん悪く、無愛想で口が悪く、よって友だちもほとんどいないので、面倒なことがありません。
まずいものはまずい。
だからといって、「こんなものよく食えるなあ。こんなの食うやつの気がしれない」というようなことは決していいません。
そう思わないからです。
いいじゃないですか、ひとの勝手だもの。
犬が糞食ってたって、ふーん、そういうものなのかと思うだけ。
オカマきらいだけど、否定はしない。
大変だなあとは思います。
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いつだかピーコとかいうひとが、この人毒舌ですよね。
ラジオでしんみりとオカマに生まれてきて辛いというようなことをいってたかなあ。
それもこんな汚いオカマに生まれて、恋もできないで、なんての聞いてちょっと涙腺が緩んだ。
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昨晩はひとり泣いて、今朝も思い出してはぐずぐず泣いております。
理由は書きませんが、こういう悔しい気持ちを隠したりごまかそうとはしない。
感情があるというのは大事です。
激情も大事です。
生きているのだから、乙に澄ましてはいられない。
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いけね。
おんなじような写真。
クロッカスみたいなのがでてくるといいのですが、今年はなかなか地べたが暖まらないようですね。
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野生のチューリップとか、昭和記念公園とかがいいですね。
来月暖かくなったらいってみよう。
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もうなんてかわいいのでしょう。
ペンタックス派(ときどきオリンパス派)なので、基本飛び物は不得意です。
動き回る子どももだめ。
飛行機、チョウチョウ、鳥、スポーツとか、一瞬を捉える系は無理。
腕もないし。
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絵も描いていましたが、下手なのと根気がないのとであきらめました。
花にカメラを向けてゆっくりゆっくり撮っていきます。
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こんどは菜の花が楽しみ。

Commented by 原井 保 at 2017-03-11 22:21 x
先生の作品をこうして続けて観るのは初めてです。よく「見てる」。土が、花弁が語り掛けてくる。あんたも頑張ってるねって。若いころから今に至るまで、駆け引きとは凡そ無縁で、よく言えば常にストレート勝負。だから、いいことって殆どなかったけど、何と「自称」詩人が65年も生きてしまった!ランボーは17歳で書くのをやめたのに。レイモン・ラディゲは20歳で「ドルジェル伯の舞踏会」を書いたというのに!65歳の幼稚な老人となり下がってもなお、女の子は美しいなあ(昔の女の子のこと)なんぞと思いながら、毎日毎日目をくりくりさせて感動してる>だから、先生のように「作品」の残せる人には脱帽!Chapeau Bas!
by bbking1031 | 2017-03-12 06:25 | 写真と日記 | Comments(1)