日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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カテゴリ:日記( 129 )

ちょっとシリア

シリアからきた留学生と話した。
綺麗で頑丈そうな女子です。
ギター貸してあげて歌ってもらったりしたんだけど、ちょうど来客があって歌は聴くことができなかった。
シリアには、分からないことがあって、いっぱい聞きたかったんだけど、全部は聞けない。
「アサドさんって人気ないの?」
「そんなことない。父親はちょっと厳しい人だったけど」
「お医者さんだよね」
「そう。父親と違ってやさしい」
「そうなの?」
「アルジャジーラが悪い。扇動している。エジプトでもそうだった」
「アルジャジーラの報道は信用してもいいのかと思っていた」
「違う。アルジャジーラが大袈裟に報道している」
「戦争の原因は、貧困ではないのか?」
「違う。格差はあまりない。宗教関係なく仲良くくらしていた」
その後、NHKの報道番組で異常気象や旱魃のことを扱っていたのだが、そこでシリアの旱魃が取り上げられていた。
大変ひどいもので、農民たちは大打撃を受けた。
シリア政府は何も手を打たなかった。
アサド政権打倒に立ち上がった反政府勢力に加わったのは、ほとんど農民ということである。
「最初は、反政府勢力と政府の戦いだった。今は誰が誰と戦っているのか、誰も知らない」
「シリアに帰るの?」
「大学院が決まらなければ、ダマスカスに帰ります」
「危険じゃないのか?」
「爆発がときどきある。でもだいじょぶ」
「そうかなあ」
「日本でも地震があるでしょ?あんな感じ。いっしょ」
「ふーん」
この女の子、国費留学で日本の国立大学に来ているから、たぶん政府高官の娘なのかな。
だから、アサドさん好きなのかもね。
でも、強い。
「明るくて元気ですね」
「いつ死ぬか分からないから、一生懸命生きるのよ。私たちはそうやって生きてる」
by bbking1031 | 2015-03-11 12:49 | 日記 | Comments(0)

ブログはどこへいくか?

もうブログやめちゃったひともたくさんいて、ocnの「ブログ人」でブログをスタートさせたわけですが、もう何年前になるのかなあ。
10年以上前ですね。
その「ブログ人」も今年11月でサービス停止のようで、『IN THE WOODS』というサイトですけど、興味のある方は検索してください。

ぼくはどうするかというと、facebookというのは、どうも性に合わないようです。
ほかのその手の類も無理で、mixも無理です。
あのね、暇じゃないのよ。

で、ちょっと時間ができるとブログ更新する。
これくらいがちょうどいい。
by bbking1031 | 2014-06-29 23:53 | 日記 | Comments(3)

いつもの朝に

朝6時。
お寺の鐘が鳴っている。
あれはきっとだれかがお寺の鐘の音の真似をしているだけなんだろう。

変わったこと。
広い家でもないのに、娘たちがいなくなったのでなんだかがらんとしている。
娘の白い部屋に簡素な黒いベッドがぽつんとあるだけ。

バンド仲間だったドラマーの急死。
ぼくより10歳以上若いのではなかったか。
無常である。
毎日、心のどこかで彼の明るいドラムを聴きながら、ギターを弾いている。
だんだんギターが楽しくなってきた。

やっと鎌倉にいってきた。
花の季節も終わりに近い。
著莪と花水木、藤の花も咲いていた。

ゴミの分別について。
資源ゴミとしてリサイクルされるのは2%くらいらしく、結局、燃やしているそうです。
分別しても結局燃やすので、分別しないと1キロ20円程度のコストが分別すると80円くらいになるとか。
コンビニ袋をやめると、余計にビニール袋を買ってゴミを捨てることになり、ビニール袋のほうが原料も高価で量も必要になるということです。
コンビニ袋のほうが安く原料も少なくてすむとか。

原発事故の時の鼻血の話。
あれは本当のことのようです。
風評被害とかいいますが、本当のことを知ることが大切。
本当のことをいうと農産物魚介類が売れなくなるからでしょうけど、それは風評ではないでしょ。
事実を風評といっちゃうのはどうでしょうね。

そういう福島の、除染し終わったばかりの町に娘は引っ越したわけなので、ものすごく心配。
そこで子ども育てたりするのか。
地面に触ることもできないとは。
土ぼこりが舞い上がらない町なのか。
雨水が山の土を運ばないとでもいうのか。
覚悟のいる生活だろう。
危険な土地で危険を意識しないで生きるというのはストレスだろうと思われる。
チェルノブイリで暮らすよりも危険ではないかという感じもしている。
とても心配。
by bbking1031 | 2014-05-16 06:31 | 日記 | Comments(0)

ワイルドだなあ

『スギちゃん ワイルドだろ~』がアマゾンから届いたね。
お風呂で見よっと。
あれ?
スギちゃん、骨折したみたいですね。
かわいそうだなあ。
by bbking1031 | 2012-09-01 23:17 | 日記 | Comments(0)

知っておくべきこと


ドイツ国営放送が「フクシマのウソ」を告発 「原子力ムラ」の恐るべき実態を暴いたドキュメンタリーが話題に
2012年4月18日 13時25分

「明るい未来」はどこへ……
Air Rabbit / Getty Images

 動画サイトYouTubeなどにアップされている、ドイツの国営放送ZDFが製作したドキュメンタリー番組「フクシマのウソ(原題:Die Fukushima Luge)」の衝撃的な内容が、ネット上で話題を呼んでいる。

 今年3月8日にドイツで放映された本作は、監督を務めるZDF特派員であるヨハネス・ハーノ記者が、外国人と見破られないよう防護服を着込み、福島の立ち入り禁止区域に潜入取材する衝撃的なシーンから始まる。

 クルーたちを先導するのは、長年にわたり福島第一原発と第二原発で働いていた原子力分野におけるエンジニア会社の社長だ。同社長は、原発の安全性における重大な欠陥を指摘してきた自身の訴えを東電、政府、大学の学者たちで構成された「原子力ムラ」に無視され続けてきたことを告白。番組は、日本のメディアでは決して語られることのなかった「原子力ムラ」の恐るべき実態を次々に暴いていく。

 インタビューには、日本で強大な影響力を持つグループ「原子力ムラ」に翻弄(ほんろう)された人物の一人として、元首相の菅直人氏も登場。震災後、東電から内密に職員を福島第一から撤退させていいかを打診されていたという衝撃的な事実を告白し、「原発を推進すれば、多額の献金が入り込む。それは文化に関しても同じで、スポーツやマスコミも含みます」と、日本全体にはびこる「原子力ムラ」による圧力の実態についても赤裸々に語っている。

 日本のタブーに深く切り込んだハーノ記者は、番組の最後で「1,000以上もの使用済み核燃料が入った燃料プールがある、半壊状態の4号機が臨界を起こした場合、日本にとって致命的なものとなるだろう」と福島第一原発4号機の危険性を指摘。前出のエンジニア会社社長は4号機燃料プールの上の階に、新しい燃料棒が保管され、「重すぎる」機械が置いてあることを指摘した上で、「もう一度大地震が来れば建物は崩壊してしまうはず。そうなれば、また新たな臨界が起こるでしょう」と深刻な表情を浮かべる。

 本作をパリのプロデューサーに教えられて知ったという、映画『friends after 3.11【劇場版】』を監督した岩井俊二は、「4号機の危険性を指摘するくだりで、地震学者が今後の大地震の発生する確率を語るに至っては、恐怖の一言でした。にもかかわらず、政府はいまだに再稼働と言っている。脱原発というより、脱日本。でも、そう簡単にはできないのが現実。…
自分たちは恐怖を日常として生きていくしかないのか、そう感じてしまいました」とコメントした。

 4号機は、今月12日に冷却装置がストップするというアクシデントが起きたばかりだ。ネット上では、動画を観た人々が、「日本人はぜったいに観るべき」などというコメントと共に、ブログやツイッターを通してこのドキュメンタリーの内容を紹介しており、有志によって作られた日本語字幕バージョンがアップされている動画の再生回数は日を追うごとに増加し続けている。(編集部:森田真帆)

by bbking1031 | 2012-04-19 10:26 | 日記 | Comments(0)

チベット

チベット民族平和蜂起53周年記念日におけるロブサン・センゲ首席大臣の声明
 2012年3月10日

本日、私たちはチベット民族平和蜂起53周年を迎え、同時に、2008年にチベット全土で行なわれた平和的抗議から4周年を迎えました。チベットのために多大なる犠牲を払われた皆様に感謝の念を捧げます。中華人民共和国(PRC)のチベット支配は53年になりましたが、それでもなお、チベット本土のチベット人はチベット人としてのアイデンティティーと精神を保ち続けています。

この場をお借りして、ダライ・ラマ法王に衷心より敬意の念を捧げます。チベット人のアイデンティティーや精神が保たれ続けているのは、ダライ・ラマ法王が抱いてこられた展望、統率力、善意のおかげにほかなりません。また、自由と平和を求める私たちの運動が広まるよう50年以上にわたって不断の努力を重ねてこられた先輩諸氏に、心からの敬意と謝意を表します。

一年前、ダライ・ラマ法王が政治的指導者の権限を選挙で民主的に選ばれたリーダーに委譲すると発表されたとき、チベット人はダライ・ラマ法王のことを心配し、お考え直しいただくよう懇願しました。今日、ダライ・ラマ法王の展望ならびに決心は寛大で正しかった、と世界中の人々が称えています。政体の移行はスムーズに進められ、2011年の選挙には40カ国を超える世界中の国々に離散・亡命中のチベット人が参加し、多彩な候補者の中から自由かつ公正に議員と首席大臣(カロン・トリパ)を選出しました。

私は、ダライ・ラマ法王が政治的指導者としての正当な権限を私に与えてくださり、常に恩恵を賜り、精神的に支えてくださっていることを心から光栄に思っております。2011年8月8日に行なわれた新主席大臣就任式では、ダライ・ラマ法王は次のように述べてくださいました。「私が若かったとき、摂政タクダ・リンポチェ(Takdrag Rinpoche)は私に政権(シキョン)を引き継がれましたが、本日、私は若きロブサン・センゲにこれを引き継ごうとしています。私は今、長いあいだ胸に温めてきたゴールに到達しようとしているのです」

また私は、この選挙のあいだ、そして私の就任が想定されて以来、チベット本土のチベット人が心をひとつにして選挙を支持したことに心を揺すぶられました。そしてチベット本土からいらした大勢のチベット人と出会い、おしみない支持や賛意を頂戴するたびに、私は深い感銘を受けました。

ダライ・ラマ法王から政治的権限の委譲を賜り、亡命チベット人から権限を委任され、チベット本土のチベット人から心をひとつにした支持をいただいているのですから、私は確信と誇りを持って、中央チベット政権(CTA)は600万人のチベット人の総意の代表者であると申し上げることができます。

中国政府は政治的指導者の交代によってチベット人の自由を求める運動は弱体化すると予想しましたが、そのような予想は現実となってはいませんし、今後も現実となることはありません。チベット人が持つ不屈の精神は若い世代のチベット人が受けつつある高い教育と相俟って力強いリーダーシップとして発揮され、チベットに自由が取り戻されるその日まで自由を求め続けていくでしょう。

中国政府が言うように、本当にチベット人が自由と平等を享受しているのであれば、中国政府はチベットにおける自由かつ公正で透明な民主的選挙の実施を許すべきです。中国支配の53年間、いわゆるチベット自治区(TAR)で党書記のポストを与えられたチベット人はひとりもいません。意思決定できるポストは中国政府の末端部門に至るまで中国人が大半を占め、公共事業に従事する人員もその50パーセント以上が中国人です。民間企業の70パーセントは中国人がオーナーまたは運営者です。高校あるいはカレッジを卒業したチベット人の40パーセントは未就労です。

私たちは、チベット独自の文化、言語、精神性、歴史を守らねばなりません。しかし、チベット問題は、600万人のチベット人の人権と安寧のみならず地球全体に影響をおよぼす遥かに大きな問題でもあるのです。チベット高原には南極と北極の次に大きな氷原があり、「第三の極地」と呼ばれています。チベットの氷河は10本の主要な河川の水源地です。つまりチベット問題は、15億人の生命に関わる問題なのです。年間何十億ドルにも値する鉱物資源がチベットから搾取され、中国経済を活気づけています。チベットの原生林は何十年にもわたって伐採され、現在では半減してしまいました。これは明らかに地球全体の問題です。水源の守り人としてのチベット人の伝統的役割を含め、地球規模で考えて然るべき問題なのです。

1949年に中国がチベットに侵攻した際、中国は、社会主義者のパラダイスに迎え入れると約束しました。しかし実際には、チベット人は二流市民として扱われています。中国人が新年を祝っていた今年の1月23日から24日にかけ、中国憲法に述べられている基本的人権を要求するために大勢のチベット人が平和的に集まりました。中国政府はそのチベット人群衆に対して発砲し、殺し、逮捕しました。チベット自治区(TAR)の中国共産党幹部たちは、チベット人抗議者に対する「戦争」に備えるよう命令を受けていたといいます。

これと明らかに対照的なのが広東省(Guangdong Province)烏坎村(Wukan)の出来事です。烏坎村では、中国人が何週間にもわたって抗議を続けた結果、苦情が聞き入れられ、選挙が行なわれ、抗議者のリーダーが村の新しい党書記に任命されました。さらには省当局も村における自由な選挙を支持していたといいます。

チベット本土では、有識者、アーティスト、リーダーが恣意に逮捕され、投獄されています。1月にインドで行なわれた宗教行事に参加した数千名のチベット人巡礼者たちは、中国帰国後に拘束され、その多くが行方不明となっています。僧侶・尼僧をはじめ、チベット人はダライ・ラマ批判と愛国再教育を強要されています。外国人と海外メディアのチベット入域も禁じられています。

最近、チベットの首都ラサの現状を目にしたある中国人学者は、「チベット人よりも中国人のほうが多い、僧侶よりも警察官のほうが多い、窓よりも監視カメラのほうが多い」と語っています。全域が、布告なしの戒厳令下にあるのです。

中国はチベットにいくつもの軍用飛行場を建設し、さらに多くの人民解放軍(PLA)を駐留させ、近隣諸国の国境まで線路を拡張し、何千もの武装部隊をチベット地域に送り込んでいます。今やチベットには、中国のどこよりも多くの軍隊が配備されています。

チベットでは現在、ハンガーストライキやデモ行進など従来の抗議行動を行なえる場所はどこにもありません。平和的に集まることすらできないのです。その結果、チベット人は極限的な抗議行動を取らざるを得なくなり、2009年から合わせて26人が焼身抗議を図りました。ダライ・ラマ法王と中央チベット政権は、このような極限的な抗議行動を思いとどまるよう常に説得してきました。しかし私たちが訴えてもなお焼身抗議は続き、2012年になってからすでに14名が焼身抗議を行ないました。この責任が中国政府の強硬派リーダーにある以上、これを解決できるのもまた中国政府の強硬派リーダーなのです。焼身抗議はいわゆる「社会主義者のパラダイス」が空約束であることに対する強い拒絶とチベット人のアイデンティティーおよび尊厳の主張にほかなりません。   

チベット人が苦闘している相手は、中国人でも中国国家でもありません。中華人民共和国政府の政策と闘っているのです。中国政府はチベット問題の深さを認め、暴力によって解決できる問題ではないということを理解せねばなりません。

チベット本土の悲劇を収束に向かわせるため、中国政府に申し上げます。チベット亡命政権が提唱する中道政策を受諾してください。中道政策は、中国という枠組みの範囲内において名実伴う自治を求めていくものであり、これについては2008年と2010年に提出した構想書においても提案しております。香港、マカオは高度の自治権を与えられています。台湾が抵抗してもなお、中国は再統一に向けた高度の自治を台湾に提供しています。それなのになぜチベット人には中国憲法に明記されている自治が、その字義通りに与えられないのでしょうか。

中国の次のリーダーが真の改革に着手され、長年にわたる強硬派のチベット政策の失敗を認識なさるものと期待しています。チベットは歴史的に独立国家であり、国際法に則してチベット人は自己決定権を有しています。しかしそれでも私たちは譲歩し、中国とチベット双方にとって有益となる道を選んだのです。時事的な問題に関心の高い中国人市民や有識者の皆様は、なぜチベット人が焼身抗議を行なうのか、その真意と理由を知ろうと試みてください。チベット問題を対話によって平和的に解決することは、中国・中国人・チベット人にとって最善策なのです。

私たちは、中国に特使を送り、対話を再開する準備ができています。しかし中国共産党中央統一戦線工作部の使節は対話に向けるよりも遥かに膨大なエネルギーを費やして世界中を飛び回り、ダライ・ラマ法王と内閣(カシャック)率いる中央チベット政権に痛手を負わせようとしています。そのような過程において、チベット問題は国際問題としていっそう大きく取り上げられるようになりました。

国連創設の主な理由は、人権の追求でした。私は国連に対し、人権の追求という目的に沿ってチベットの危機的状況に対処いただくよう要請いたします。特別報告者を任命し、チベットを査察してください。

また国際社会ならびにメディアに対し、事実を明らかにするための調査団をチベットに送り、意図的に流されている偽情報および検閲のヴェールを剥がしていただくようお願い申し上げます。「北朝鮮の平壌ですら海外メディアのすがたがあるが、チベットの首都ラサには海外メディアがいない」と国境なき記者団は述べています。

東南アジア諸国連合(ASEAN)ならびに南アジア地域協力連合(SAARC)、その加盟諸国に対し、何十億ものアジア人口に影響を与える地政学的・環境学的問題としてチベット問題を議題に含めていただきますようお願い申し上げます。中国がチベット問題に取り組むならば、近隣諸国はより平和になり、地域の調和と安定に寄与することとなるでしょう。

私たち亡命チベット人は、今こそ心をひとつにしてチベット本土の兄弟姉妹を支援していく時です。私たちは教育を最優先していかねばなりません。そうすることで、教養とコミュニティ意識の高いチベット人が育成され、彼らがリーダーシップを発揮してチベット本土に自由が取り戻されるその日まで自由を求め続けてくれるでしょう。内閣(カシャック)からのお願いです。毎週水曜日に、チベット問題を解決していくなかで命を落とされた方々のために真言を唱え、祈りを捧げてください。若い方たちも毎週水曜日にはチベットの衣服を着用し、チベット語で話し、チベット料理を食し、チベット人としてのアイデンティティーと伝統遺産を祝してください。

2012年をチベットのロビー・イヤー(陳情の年)としましょう。今年のチベット歴新年、私は亡命チベット人と支援者の皆さんに向けて、皆さんがおられる国の国会議員にチベット本土の状況やダライ・ラマ法王および中央チベット政権の取り組みについて話し合う機会を持っていただくよう呼びかけました。チベットについて議論し、チベットとチベット人を支援する決議案の通過を試みていただきたいのです。亡命チベット人社会で民主化が進められたこと、政権が委譲されたこと、中央チベット政権のことなどを紹介できる様々な活動を進めてください。

第14代内閣(カシャック)は、統一・革新・自立をガイダンスとして21世紀の歩みを進め、より大きなゴールに向かって最善を尽くす所存です。内閣は、すべての亡命チベット人と支援者の皆さんに再度お願い申し上げます。チベットやチベット本土の人たちのための様々な活動を行なっていただく際には、どうかそれぞれの国のルールを守り、尊厳を保ち、平和的に行なってください。非暴力と民主主義の二つが私たちの不変の原則であるということを忘れないでください。

内閣(カシャック)をはじめとするチベット人は偉大なるダライ・ラマ法王14世がご健在であられ、精神的指導者として私たちを導いてくださることをこのうえなく幸せに思っております。内閣は、ダライ・ラマ法王が2011年9月24日にご自身の輪廻転生について発表された歴史的声明を完全支持いたしております。ダライ・ラマ法王の輪廻転生の決定権は法王ご自身のみが有される権利であり、中国共産党はなんら意見できる立場にはありません。

この場をお借りして、米国をはじめ、欧州、アジア各国の政府、組織、チベット支援グループ、支援を続けてくださる個人の皆様に謝意を述べさせていただきます。私たちチベット人は、皆様のご支援に心から感謝いたしております。また、新旧の支援者の皆様には、世界各地のチベット支援グループに新たな息吹を吹き込んでくださいますようお願い申し上げます。この危機的状況において、私たちはこれまで以上に皆様の助けを必要としております。内閣(カシャック)はまた、議会集会(チトゥ・レンツォク)と完全協力して生産的関係を築き、チベットとチベット人のために力を尽くす所存です。

またチベット人を代表して、インド政府ならびにインド国民の皆様に申し上げます。私たちは、50年以上にわたって亡命チベット人を寛大に迎えてくださった皆様のご親切に、心から感謝いたしております。チベット人の政治的指導者となって以来、この感謝の念は深まるばかりです。

チベット本土の兄弟姉妹の皆さんに申し上げます。私たちの心には常に皆さんのことがあり、毎日、皆さんのために祈っています。チベットに自由が取り戻され、ダライ・ラマ法王がチベットに帰還されるその日まで、私たちは皆さんと共に歩んでいきます。

終わりに、ダライ・ラマ法王のご長命をお祈り申し上げます。全チベット人が自由を取り戻し、雪の国で共に暮らすという長年胸に温めてきたゴールに一日も早く到達できますように。

2012年3月10日
ダラムサラ
(訳:小池美和)


解決には中国民主化不可欠 チベット亡命政府首相初来日
2012.4.3 19:42 [中国]
日本外国特派員協会で記者会見するチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相=2日午後、東京・有楽町

日本外国特派員協会で記者会見するチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相=2日午後、東京・有楽町

 チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相の初来日を記念して、民間シンクタンク、国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は3日、東京都千代田区の憲政記念館で、シンポジウム「アジアの自由と民主化のうねり」を開いた。

 センゲ首相は、チュニジアのジャスミン革命から広がった民主化運動の広がりについて、「人々は自由を求めている」と述べ、中国統治下のチベットで続く僧侶の焼身自殺は「チベットの置かれた厳しい状況に世界の目を向けさせ、支援を訴える行為だ」と語った。

 さらに首相は、「われわれは非暴力と対話による解決を望んでいるが、手詰まりだ。中国が対応を変えないと状況は変わらない」と述べ、チベット問題の解決には中国自身の民主化が不可欠との認識を示した。

 シンポジウムには、世界ウイグル会議のドルクン・エイサ事務総長、モンゴル自由連盟党のオルホノド・ダイチン幹事長も出席した。センゲ首相は昨年8月、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世から政治権限を引き継ぎ、首相に就任した。


大変大きなニュースだと思われるが、今朝の読売朝刊にはひとことも触れていない。
新聞記者もたくさんきていたが、たぶん記事にはならないだろう。
日本のマスコミの9割は中国の意のままに動く。
ということをある代議士がいっていた。
そのとおりだった。
日本はいつかチベットと同じ運命をたどるかもしれない。
民族浄化。
日本人が世界からいなくなる。
日本が滅びる日がくる。
どうにかしないと。
中国とはなにものか。
by bbking1031 | 2012-04-06 00:07 | 日記 | Comments(0)

ウソばっか

あんまり自己主張しないで生きていたいと思う。
もちろん告白なんかもしないよ、えへ。
自分の気持ちをストレートに人に伝えるというのは、なんだかもういいやって気分なんだ。
だってね、あんなに真剣に激しく主張したにも関わらず次の日には前言撤回ともなんともいわずに、まったく違うことを飄々といってのける。
そうゆう人にわたしはなりたい、とちょっとは思うけど。
エネルギーあんまないので、えーと、静かにね、さらと皮肉いってるほうが楽ちんだなと思う。
原発事故のことはずっと考えているのだ。
かれこれ20年も前からだよ。
で、福島で野外のイベントやったりさ、いろいろ「安全、安全」っていってるけど、無理だろ。
そんなわけないよね。
ああ、違うよなあと思いながらも、住んでいる人の気持ちや、利権やら政治やらいろいろあるから。
でもね、子どもにとっていい環境じゃないだろう。
ほんとに学校再開しちゃっていいのか。
これって犯罪じゃないのかって声もあるよ。
殺人罪にあたるんじゃないの?
いろんな人がぼくと同じ疑問を持っている。
「つぶやきかさこ」さんもそのひとり。
マスコミってのは度し難いね。
by bbking1031 | 2012-01-30 23:54 | 日記 | Comments(0)

新世界

年末に引越しをして、ずっと片付け。
どんどん捨てる捨てる。
物を捨てるというのは思い出を捨てることだから、なかなかはかがゆかないが、すべては思想の問題で解決する。
身辺整理だなあ。
最後、手紙を捨てた。
ちょっとした業務用のシュレッダーを持っているので、能率がよろしい。
ふつうの家庭では持ってないよね、こんなの。
本が大変で、今は「自炊」を始めている。
ずいぶんスッキリしてきた。
スッキリすると住みやすくなって、休みの日はどこにもでかけない。
灯油買いにいくくらい。
ずっと家に篭っている。
そのくらい居心地がいいのである。
駐車場は家の前だし、ああ、冬の寒くて暗い(そうでもないけど)夜道をゼーゼーいいながら家に帰ったものだ。
ゼーゼーいうのは心臓が悪いせいだけどね。
ああ、楽チンになったものだ。

手紙を整理していて胸が痛んだ。
手紙を処分するのは辛いね。
辛いけどしかたがない。
その思いについてはいつか書こう。
いろんなことを書き残しておこう。
人生は恥を残すことだね。
by bbking1031 | 2012-01-04 23:17 | 日記 | Comments(2)

海苔

ほんと顔までほっそりしてきて、糖尿病になると痩せて死ぬようだが、だいじょうぶというかそうでもないというかリバウンドしているのである。
お昼を人に付き合うからといういいわけもできるけど、なんだか自分で知らないうちになにやら食べているような気配がするなあ。
それじゃあ認知症じゃないか。
認知症の人は自分の死んだことさえ分からないだろう、なんてことを書くと顰蹙を買いそうだが、このアクセス数ならまず問題ない。
試しにとんでもないクレージーなことや大差別発言をしてみようかなあ。

やめときますけど。

薬の副作用だと思うのだが、毛が抜ける。
副作用ではないかもしれないけどね。
「海苔がいいよ」
「海苔?」
「韓国海苔でもいいけど」
「どうすんの?」
「醤油つけてさ」
「食べるのね」
「いや、おでこに貼るのね」
「なるほど。
効果てきめんだね」
「そっそっ」
by bbking1031 | 2011-09-03 11:31 | 日記 | Comments(0)

秋のいそぎ

台風がうろついていて、湿気が強くていつ土砂降りになるか、そして蝉がかしがましい。

たくさんたくさんプリントしていて、大きいの(A3×9分のポスター)からL判まで、秋だから秋の写真を飾るんだ。
インクがすごい。
減りかすごい。
値段がすごい。
1日5000円くらい使っちゃう。
破産する、というかインク買えませんよ。
こんなのがあっという間になくなる。
これで
4,935 国内配送料無料 Amazonプライム特典
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いくらなんでもこれはないでしょ。
捜すとね、こんなのもある。
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値段:448円
なぬ?
間違いではない。
純正品の10分の1か!
で、いろいろ調べてみると、こういう互換インクとかいう安物を使うとプリンタが壊れ易いそうだ。
実はぼくも経験があって、壊しましたね。
エプソンはむごい。
キャノンはどうにか。
でもね、背に腹は変えられない。
使ってみよう。
で、使ってみた。
これはとても変なんだけど、純正インクを交換した場合、「不正なカートリッジ(?)が交換されました。交換しますか?」
みたいなメッセージがでる。
毎回「いいえ」を押すんだけど、バカにしてるな、純正使ってるのになんだこのバカチンドライバは。
今回、イエローとマゼンダが同時になくなったので、例の互換インクに換えてみた。
すると、どーですかみなさん、こんなのありですか?
「純正インクが交換されました」
というメッセージが!
なんという高度でスレスレのギャグセンスを持っているのだろう、エプソンという会社は。
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エプソンはマジメでガチガチの会社だというイメージがある。
もともとは諏訪精巧舎だし、諏訪といえば長野だし、長野県といえば冗談をいわない県民性。
きつい皮肉や揶揄や陰口はたたくけどね。
だから、この互換インクを入れると「純正インク入れてくれてありがと」というメッセージがでるというのは、まあ、皮肉なんだろうなあ。
使ってみた。
問題なーーーし!
しかしな、あのな、プリンタ高くしていいからインク安くしないかね。
互換インクも品質がよくなってきたから、あんたら(エプキャノ)もうあかんよーになるで。
ほんまたのんまっしぇ。
by bbking1031 | 2011-09-02 09:35 | 日記 | Comments(0)