日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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ブッシュをネタにしたジョーク。

ブッシュ大統領とコリン・パウエル国務長官がバーで飲んでいた。
男が二人の席を通りかかった、「わお。お二人に会えるなんてなんて名誉なことだ。何の話をされてるのですか?」
ブッシュ「第3次世界大戦を始めようと思ってな。われわれは今回4千万のイラク人と巨乳のブロンド女を一人殺す。」
男「ブロンド女だって!? なんでまた巨乳のブロンド女を殺すんですか?」
ブッシュはパウエルに向かってこうささやいた。
「な、わしの言ったとおり、だれもイラク人のことなんて気にしないだろ?」

実際には、まだ65万人しか殺していない。
目標数には遠く及ばないわけだ。
巨乳のブロンド女がひとり殺されたかどうかはわからない。

共同通信によれば、2006年10月11日、イギリスの医学誌ランセット(電子版)は、イラク戦争開始(2003.3)から、2006年6月までの間に戦争に起因する状況の変化(戦闘、テロ、治安悪化など)で死んだイラク人の死者数を約65万5000人だとするアメリカのジョンホプキンズ大学の推計を発表したという。

リベリアでは、少年たちがこんな会話をしているかもしれない。
「お昼だれにする?」

17歳の元少年兵
 「人を殺しましたか?」
 「うん」
 「何人くらい?」
 「たくさん」
 「銃で?」
 「うん」
 「大人?子ども?」
 「両方」
http://www.inv.co.jp/%7Etagawa/liberia/liberia.html

「普通の肉の味だよ ブラック・ペッパー、オニオン、スパイス入れたスープと煮込んで、パンと一緒に喰う 旨いよ」
http://hisamichi58.blogspot.com/2008/01/blog-post_13.html

戦争は一番効果的な人口抑制策だ、というようなことを養老博士がおっしゃっている。
ついでに食人についても、「もっとも合理的な食糧危機の解決策だ」くらいのこともいってくださることを期待しているのだが。
こんな記事を読んでいると、なんだかなあ、あそこのラーメンがうまいだのまずいだの、新しいマックがどーたらこーたら、今年の流行はエナメルとかだね、今日の恋愛運はとか、もうぼくらどーでもいいようなことでどーでもいいようなばかくさいゆるゆるの生活しているんだなあと、日本の政治家に感謝したくなるよ。
とりあえず、日本だけ平和でありがとさん。
by bbking1031 | 2008-02-29 11:35 | 日記 | Comments(2)
「あいつは空気が読めん。」とかいう人って嫌だなと思う。
あんたがどんだけ空気読めているのか。
空気読むって天気予報士でもあるまいに。
「あいつは空気が読めん」といいながらプリプリ怒ってたりすると、周りの空気が重くなるのだから困る。
このごろあんまり怒らなくなったのには訳があって、怒ってる人がひとりでもいると雰囲気悪くなるから、仕事場で感情まるだしはいかんでしょう。
で、たいがい何があっても怒らない。
感情的な人は困る。
感情的に怒られたりすると、相手がどんなに正しかろうが恨みを持つのだ。
だから、ぼくはずいぶん人から恨まれてきたわけだが、恨まれるのはいいんだ。
それはぼくの問題だから。
嫌なのは、人に恨みの感情を持たせてしまったということである。
恨みを持つということはとても不健康なことだと思うので、人にそういう感情を持たせてしまったということは、申しわけないなあと感じるのである。

春先は人事異動の季節でもある。
この人事というやつがやっかいである。
人事は他人事であるから、他人の心を読まなくてはいけない。
人が隠している心を読むのだから、その難しさは空気を読むどころのレベルではないのである。
空気が読めるとか読めないとかそんなのどーでもいいくらいに神経使うのである。
みんながみんな心を開いてくれているわけではないものね。
でも、どうしてみんなそんなに心を閉ざしたがるんだろう。
分からん。
閉ざすとなんかいいことあるのかなあ?
by bbking1031 | 2008-02-28 23:59 | 日記 | Comments(2)

もうすぐ

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愛宕神社。
だーれもいない。

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もうすぐカーテンが開くよ。
空が見えるよ。

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by bbking1031 | 2008-02-28 09:55 | 写真 | Comments(0)

朝の水景

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by bbking1031 | 2008-02-27 12:12 | 写真 | Comments(0)

春になったら

やっと二月の闇を抜ける。
もう少しだ、がんばろう。
3月になれば、やっと新しい年がきたような気がするのだ。
今年の冬は長かった。
北陸東北北海道の皆さんには申し訳ないが、冬には不慣れなものだから、とっとと去って欲しいのだ。
スキーもスノボも雪合戦もワカサギ釣りもじぇんじぇん興味がないので、冬に楽しみなんぞはないのだ。
厚着して散歩するのもやなこった。
とにかく2月は最低な月だな。
バレンタインなんかもだなあ、モテない男にとっては地獄に鬼、棚から豚の糞、タンスにゴンと頭ぶつける、痒い犬にカマ掘られる、下手な期待が余計に悲壮の色を増感させるだけである。
女の子だってそうだ。
手作りチョコとかケーキとか、食べてもらえずに黴生やされたり、ホワイトデーなのにお返しがなかったり、あってもお返しがサイコロキャラメルだったり(これはかわいそうだな)。
トップ製菓のふうせんガムにしようかな。
「からっぽの期待(気体)だけ膨らませてくれてありがとう」という皮肉でお返しだぜ。
by bbking1031 | 2008-02-27 11:05 | 日記 | Comments(0)

レモン水

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by bbking1031 | 2008-02-27 03:02 | 写真 | Comments(0)

春嵐

砂の河が氾濫している
轟々と春の先払いをしている

脊髄で試験管が凍えている

木蓮の枝先の微熱
冷やされた雲
硬い雨
やわらかい石塔

かたちのない明日
ゆりかごのように揺れる街

路面電車がぼくの背中を走り抜ける
軌道は河岸まで続き、湿った砂に沈黙する

河は炙られたマシュマロのように空に溶け出す

きみの家の門柱には表札はなくて
重いカンヌキがかかっている

手紙を書こう
春に咲く花を今のうちに摘んでしまおう
by bbking1031 | 2008-02-25 23:40 | | Comments(0)

ダビング

昨日から、
『イノセンス』
『攻殻機動隊 GHOST IN SHELL』
『攻殻機動隊S.A.C』
『メモリーズ』
『パプリカ』
『フリーダム4』
『フリーダム5』
『フリーダム6』
『スパイダーマン3』
『パイレーツ・オブ・カリビアン・ワールドなんとか』
こんだけエンコードした。
『ダビンチコード』もダビンチした。
ハードディスクがすぐいっぱいになるはずだ。
それにしても日本のアニメってすごいなあ。
『攻殻機動隊』で、人間という存在とは何かということを考えてしまう。
「孤独」とか得体の知れぬ「淋しさ」とかを感じてしまう。

人は自分の存在の曖昧さゆえに、強烈に「自分という存在を認めて欲しい」という欲求に突き動かされている――「生きている」のではないか。
東京マラソンを完走して涙する自分というのは、「42,195キロメートルを走りつづけた」という事実に裏打ちされた輪郭のはっきりした自分を自分が認識できたことの喜びなのではないか。
登山も受験も、さまざまな困難に立ち向かっていこうとする意思、自分を試したいという意志は、自己認識の欲求の所産だろう。
芸術も恋愛もよく似ているように思われる。
だれかから認められたい、必要と思われたいというのは、他人に自分を自分が望むような人間として認知されたいという願望であろう。
芸術と恋愛は対象があるから、対象に対して同化したいという思いもあるようだ。
「人形使い」と同化した「草薙素子」は、広大なネット世界のなかでなにをしようというのだろう?
草薙にとって、「生きる」とか「存在する」ということにどういう意味があるのだろう?
なんてことをマジメ風に書いてみた。

『すし屋にて』

客:ほんとにこの店のネタは脂がのっていて美味いねえ。
店主:ありがとうございます。
客:シャリの絶妙な塩加減。こりゃあ普通の塩使ってないだろ?
店主:そうなんですよ。よくお気づきで。だいたい私、汗っかきでして。しかも、脂性なんですよ。これがうちの店の独特な味になっているということでしょうかね。どこの店も真似できません。これだけは自信がありますよ。
客:あのさぁ……。いっぺんビニール手袋つけて握ってみてくれる? ん? なんかこのにぎり、クサヤの匂いがするんだけど。
店主:ここ2,3日、出るものがでなくって、やっと今さっきすっきりして。手? ん……洗ったような気もします。
by bbking1031 | 2008-02-24 21:05 | 日記 | Comments(2)

いちご

砂嵐というより土嵐だ。
西武線の土手沿いの校舎で仕事していたから、茶色い濁流のような風が大きなガラス窓の向こうを激しい勢いで流れていた。
暇なので詩を書いていた。

あんまり暇なので昼過ぎには上がって、AKKOとラーメンを食べにいった。
前々から一度入ってみたいと思っていた博多長浜ラーメン。
父親とローティーンの娘ふたりが並んでいた。
繁盛してるんだ。
駐車場もないからコイン駐車したのだ。
辛子高菜を置いているのは偉い。
期待は高まる。
感想。
二度といかない。

OZAMで夕食の材料を買う。
牡蠣フライが食べたいな。
豚も揚げてみるか。
味噌カツにしたいな。
味噌カツソースはもうどこにも置いてない。
関東では流行らなかったのか。
なければ自分で作ればよいのだ。
お酒とみりんとお砂糖と赤味噌があればよろしい。
簡単にできるのだ、こんなもの。

いちごを買う。
「あまおう」がよろしい。
昨日、ドラちゃんが、「いちごは野菜か果物か」ということを話題にしていて、みんなの意見は野菜だ果物だと分かれるのであるが、ぼくはこの手の議論が嫌いである。
「この花は、ほんとは花ではなくて『がく』なんだよ。」とか、葉でも花に見えるものまである。
いいじゃんか、花に見えるものは花でいいじゃないかと思うのだ。
いちごが野菜だと思える人は野菜だといいはればよろしい。
ぼくは果物できらいなものはない。
ぼくは野菜がきらいだ。
いちごは好きなので、もちろん、いちごは果物である。
ぼくの好きなものは「果物」、嫌いなものは「野菜」ということだ。
大根は大好きなので、これは「果物」である。
「じゃあトンカツも果物なの?」
「ああ、そうだ。
たこ焼きも果物だ。
ぼくの好きなものはみんな果物なのだ。」
しかし、おかずに果物が入っているのは我慢ならん。
ポテトサラダにりんごとかみかんが入ってるやつがある。
実に腹立たしい。
酢豚にパイナップルが入ってる。
これは、大好きである。
酢豚に入っているパイナップルは、「野菜」ということにしてもよい。
どこか矛盾した文章だが、理屈などどうでもよろしい。
細かいことは気にするな。
by bbking1031 | 2008-02-24 16:36 | 日記 | Comments(0)

春一番

昼過ぎになんかすごいことになって、暴風。
雨も少し混じったようだが、湿り気がないので砂嵐となった。
世界が黄色くなった。
写真を撮ってみたが、何のことか分からんような写真なので今日はアップしないでおこう。

理科の授業で蚊の写真を見せる。
「メスの蚊が二匹飛んでいる。
これをなんというか。」
「分かりません。」
「これは、『蚊の姉妹』という。
けっこうなグラマーである。」

「●○さんは、ぜんぜん休みがないので可愛そうです。」
「ぼくのほうがもっと可愛そうですよ、っと。」
この分でいくと3月も休みなしみたい。

「将来が不安だからこの会社辞めたいんです。」
とかいって、辞めるほうがもっと不安だから辞められないんだよ、ふつうは。
だいたい将来なんて不安なもんじゃないか。
それが当たり前の状態だと思っている。
不安上等じゃないの。
不安クラブ作ったらどうだろうね?

手作りケーキを持ってきた女子がいる。
すすめられたが、ぼくは食わない。
だって、手作りだろ?
その人が好きならいいけど、その子の手の匂いとかその家の匂いとかするのが嫌だ。
因みにお弁当のおにぎりが、ときどき「ニベア」の匂いがするのだが、これは気にしないことにしている。

風邪をひきそうな気配。
「改源」を飲まなくっちゃ。
これを「改源令」という。
by bbking1031 | 2008-02-23 22:49 | 日記 | Comments(4)