日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031

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孔明灯

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「孔明灯」
中国製のUFO。
案外安上がりにできていそう。
これ、日本でも流行る。
まちがいない。
警察か消防がやっきになって防止する。
これもまちがいない。
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学会の反応は如何に。
公明党がどうでるか楽しみだ。
by bbking1031 | 2008-06-29 20:15 | 日記 | Comments(2)

雨中人

日曜日に雨を降らせない法律でも作ったらどうか。
日曜日に雨を降らせるんだから、やっぱり神様なんかいねーって思いません?
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りんごは嫌いである。
調子の悪いときは嫌いなものを食えという(だれがいったか知らないが、女三人寄ったらかしましいとはゆかいだね)。
納豆、牛乳なんかめったに口にしない。
たまに食べるとどこか違う。
はらわたに悪魔がやってくる。
「はらわたが煮えくりかえる」という表現がありますが、あれは「モツ煮」のことであろう。
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まずい飴がマイブーム。
これ、子どもにはたいへん不評で、バツゲームに使っている。
「大根生姜飴」はもっと凄い。
まるで生ゴミ。
子どもは吐き出す。
ぜひ皆さんも試して欲しい。
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社内禁煙なので、こんなところで煙草を吸っている。
松山千春が不安定狭心症で倒れたそうだ。
糖尿病と煙草が原因ということらしい。
ぼくは、松山千春と長渕剛の区別がつかない。
そのうちさだまさしとの違いも分からなくなるだろう。
織田無道とも。
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雨降りだからやることがない。
ちょっとデブだが出不精ではない。
ひきこもりは無理。
ひきこもりの方って、けっこう根性あるとじゃなかか?と思ったりする。
刑務所でもやっていけるだろうな。
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午後7時頃の風景。
「たそかれ」から「かはたれ」の頃に自由になれる仕事があったらなあ。
日暮れ前後一時間半くらいの写真がいちばん撮りたい。
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買っていた金魚、「モーファー」と「フロ」が昇天した。
だから生き物飼うのは嫌なのだ。
この金魚はいいね。
ときどき洗ってやる。
餌もいらない、ウンチもしない。
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えーと、あ~実際、鎌倉ってゆーと紫陽花。
これで2週見送りとなった。
もう終わっちゃうな。
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花もいいけど女の人もいいな。
きれいな花もきれいでなくても花も女の人もいいな。
花はしゃべらないからもっといいな。
しゃべってもいいけど花よりきれいならいいな。
花には腹が立たないが、女の人は。
とにかく、いいな。
by bbking1031 | 2008-06-29 15:08 | 写真と日記 | Comments(0)
これが、クロウだ。
シェリル・クロウだよ。
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Sheryl Crow and friends
クラプトンとかキース・リチャーズなんかもいてお買い得感あり。
やっぱライブはいいです。
by bbking1031 | 2008-06-29 01:41 | 音楽 | Comments(2)

夏花五品

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明日は無理してでもプチ遠出をしようと思っていたのですが、雨風激しい模様。
チィーエーッツ!!
どうしてようかな、日曜日。
by bbking1031 | 2008-06-29 01:01 | 写真と日記 | Comments(0)

ヒトの巣

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FUJIFILM FINEPIX F100fd
by bbking1031 | 2008-06-28 07:22 | 写真 | Comments(4)

爽快

かんけーねーし。死ーねー、喧嘩。(回文)

恋する。悲しい意思かな。留守来い。(回文)

苦は罰に唾吐く。(回文)

君待つ妻見き。(回文)


今日は40人ばかりのご婦人を前にしてお話をさせていただいた。
不機嫌な方が多いなあという印象。
いつも幸せというわけにはいかないが、不機嫌な顔をしてると周りの人も不機嫌になる。
自分の不機嫌に周りも感染していくのだ。
どうにか笑っていただける雰囲気にはできたと思う。
ぼくは不機嫌でいることが自分でも嫌なのである。
不機嫌の檻に閉じ込められるのが窮屈なのである。
不機嫌や憂鬱な気分は体にも悪いらしい。
血の巡りが悪くなるのかもしれない。
よく体調を壊す人とかには、なんだか愚痴っぽい人が多いような気がする。

昨夜は1時過ぎには床についた。
6時間くらい寝た。
朝、爽快な気分で目覚めた。
寝るのはいいんだな。
人間という器のなかにいるのも悪くないなという一日だった。
田舎から送られてきた晩柑を絞ったジュースを2杯飲んだ。
それでしゃきっとする。
元気でいられればそれだけでいい。
by bbking1031 | 2008-06-27 23:33 | 日記 | Comments(0)

あれもこれも夏のうち

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相変わらずどっちつかずのブログをやってます。
このごろはミクシにゴリゴリ書いています。
こっちに書くには関係各位にご迷惑がかかるやもしれないので。
今日は、気楽に写真を貼りますので、お目汚し。
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肩肘張らずに生きていたいので、ブログものんびりやろう。
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ノウゼンカズラ。
毒があるかと思ったら無毒らしい。
平安時代に渡来した花だそうで、遣唐使が持ち帰ったものか。
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屋根の上から赤いものが見えるとうれしい。
ひょっこり現れる人みたいに。
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この花は変わっている。
いずれアップしたものを載せましょう。
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バラは咲いてるうちにとらなくちゃ。
花はみんな同じですけどね。
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マツバギクかな。
こんな色もある。
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飽きた頃に花は去っていって、また新しい花が現れる。
なにかを象徴しているわけでも、比喩でもないというわけでもない。
今夜はこのへんで。
また明日、深夜におめもじ。
by bbking1031 | 2008-06-27 00:12 | 写真と日記 | Comments(0)

おかしな話

昨夜、AmazonにFUJIFILM FINPIX F100fd用のバッテリーを注文した。
今日すでに到着した。
偉いもんだ。
だけど、まいどのことながらこのパッケージは偉くないよな。
バッテリーなんて500円玉程度の大きさのものなのに、ノートパソコンでも入りそうなでっかい箱で送りつけてくる。
なんでやねん。
いろいろ輸送上の事情があるのかもしれないが、どーにかならんかね。
なにがエコじゃい!
エコふんじゃったようなもんじゃなかか!

で、今日のお写真。
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もじずり。
今年最初のネジリバナ。
この花がいちばんロマンチック。
歌のせいです。
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紫陽花を知らない生徒がいた。
紫陽花の葉を料理に添えて客を病院送りにした料理人がいた。
紫陽花の花は毒性を持っているのだ。
皿に載せたものはすべて食べられるものでなくてはいけないと、西武文理学園の佐藤理事長はおっしゃった。
お造りに添えてあった菊の花をはらはらと醤油皿に落として刺身といっしょに食べるように勧めてくださった。
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写真だって虚実皮膜の論でいいと思えてきた。
なにがホントでなにがウソなのか分かりはしない。
心に写ればそれがホント。
真実とホントは違う。
真実は見えない。
ホントは見える。
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今年はあまり十薬を写さなかった。
十薬の絵ばかり描いていた時期があった。
一家路頭に迷いかけていた頃だった。
なんだかこの花に救われたような気がするのだ。
だから、ドクダミなんて呼んだりしない。
玄関に飾ったりもする。
ぼくにはなんだかありがたい花なのである。
by bbking1031 | 2008-06-26 03:20 | 写真と日記 | Comments(0)

ひりひり感

この頃会社の経営分析ばかりしているので、心に棘が生えたよう。

中野重治は共産党で偉くなってから詩が書けなくなったっけなあとか、村野四郎は偉いなあとか。
村野さんはサラリーマンとしても立派だったような。
ぼくにとって理想の詩人である。
仕事の責任が重くなると詩が書けなくなるのである。
詩などというものは、所詮、余生の文学だと思っている。

子どもたちは詩が苦手だ。
ただでさえ文章が読めないのに、詩ときたら、もうなにいってるんだかチンプンカンプンである。
わざと分かりにくくしているようなところもあるから。
短歌俳句に比べたって分かんないだろうな。

だから、こんな分かりにくいものを読んでくれというのも、なんだか人にいいにくいのだ。
近頃詩を書かないのを、仕事のせいにしてみるのも卑怯な気が、ちょっとしている。

講演 「飢えた孔雀」について   福田陸太郎
リルケを敬愛していた村野さんは、リルケが薔薇の棘で死んだように、薔薇の棘に刺されて死んだような死に方であった。

やっぱり棘で死ぬんだな。
by bbking1031 | 2008-06-26 00:43 | 日記 | Comments(2)

紫陽花日記

FUJIFILM FINPIX F100fdをお尻のポケットに入れてお散歩に出かけてみた。
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これは優れもの。
愛用したカメラやレンズを手放して手に入れたことに後悔はない(後悔なんてぼくの辞書にはないけどね)。
コンデジでここまで写るのか。
解像度はデジイチにはかなわないが、オートのままでここまで味わいのある絵になる。
感心感心。
恐れ入りました。
by bbking1031 | 2008-06-24 02:03 | カメラ小僧のトホホ日記 | Comments(2)