日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031

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水の音

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水をたどって歩いていくと、源流までいってみたくなる。
山は溢れ出る感情を水にして吐き出しているのだ。
吐き出された水は激しく山肌を駆け下っていく。
海へ、海へ。
母親を求める子どものように、走る、奔る。
by bbking1031 | 2009-06-30 00:11 | 写真と日記 | Comments(0)

光が違うせいか?

紫陽花はもう飽きたのだが、これは格別の紫陽花。
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久しぶりに写真を撮りまくったので、アトランダムにアップしていく。
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K-m+smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited
OLYMPUS E-SYSTEM E-520+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ビックカメラで、オリンパスE-620を触ってきた。
E-520とはぜんぜんデザインが違うのだ。
E-420の平べったいデザインのままでかくしたような感じ。
グリップが浅いのでぼくにはイマイチであるが、どうでしょうかね。
激しく欲しいわけではない。
ペンタックスK-7も触ってきた。
よだれがでた。
よだれでベタベタにしてやりましたぜ。
オリンパスE-P1も触ってやった。
あはは。
けっこうでかいじゃん。
デザインはなかなかいいと思う。
決して小さくないのだ。
なんだよ、これ。
リコーに期待しよう。
リコーも似たようなのを出すという噂がある。
おリコーちゃんだから、もっと小さなレンズ交換式デジタル一眼を出してくれるかもね。
これはワクワクするが、噂の域を出ないのであった。
by bbking1031 | 2009-06-28 23:07 | 写真と日記 | Comments(0)

デジャヴな剥製

知らないところへゆけば、知らない景色に遭う。
それはあたりまえのことなのだが、時間が違えば違った景色にも見える。
知らないのに知っていることが、旅には往々にしてあって、今回はちょっと不気味であった。

夢を見た。
散歩の途中で気味の悪い場所にでくわした。
ボロボロの家、雑草の茂った庭。
看板には「宝泉地剥製研究所」とある。
研究所のなかに入っていく。
事務所のようなところから下に降りる階段がある。
降りていくと、部屋の真中に池があって、動物の死骸がひとつふたつ。
イタチみたいなやつだ。
池に面したところはガラス窓になっていて光が差し込んでいる。
嫌な匂いがする。
そこに研究所の男がやってきて、剥製の作り方について説明をし始めるのである。

そんな嫌な夢で見た風景をそのまま現実に見てしまった。
建物の名前までいっしょである。
なんでこんな目に遭うのだろう。
不思議だ。

その写真はもちろん撮ってきたが、今は載せる気分にはならないので、またいずれ。
気味の悪い写真です。
by bbking1031 | 2009-06-28 23:00 | 日記 | Comments(0)

待つ

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山腹にたくさんの家と人々がしがみついている。
長い年月の間に生まれた伝統や風習も、この狭い村に強い力で根を張っている。
崩れそうな山肌に人々が、堪えながら生きている。
熱い湯が湧き出している。
それだけを頼りに。

雪は年々薄くなるが、山から噴出す水は轟々と村のいたるところから下り落ちる。
水の音で鳥のさえずりも聞こえないほど。
駆け下りたい気持ちを堪えて、ゆっくり坂道を降りる。
村には坂道しかないから、ぼくも呼吸を緩くしてたっぷり歩いてみた。
この満ち足りた静寂。
溢れる水と火のように熱い温泉の村。
by bbking1031 | 2009-06-28 01:29 | 写真と日記 | Comments(0)

smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

レンズを新しくすると被写体も変化してくる。
人物が写したくなるレンズ。
温泉街のおてんば娘を撮ってみた。

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K-m+smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited
by bbking1031 | 2009-06-27 08:12 | 写真と日記 | Comments(0)

本日休業

2、3日お休みします。
また会いましょう。
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by bbking1031 | 2009-06-24 10:50 | 写真と日記 | Comments(0)

白熱する飽和水蒸気

もうだめ。
サウナ嫌い。
真夏の名古屋にいるみたい。
地球、うざい。
疲れるわい。

あんまり疲れるので、smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limitedを買ってやった。
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こんなんで元気になるか。
ちょっとはなるよ。
軽くてちっちゃい単焦点レンズが欲しかった。
130グラムである。
こんなんで写るんだろうか。
楽しみだなあ。

ということで、ちょっと出張してきます。
それまでにレンズが届けばいいけど。
届かなくてもいいけど。
それはそれなりに別のレンズを持っていけばいいんだ。

日曜日のイベントの準備でぼくなりに忙しいので2,3日更新はできないかも。
近頃の紫陽花の写真をアップします。

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それではみなさん、ごきげんよう。
愛してるよ。
by bbking1031 | 2009-06-24 00:28 | 写真と日記 | Comments(0)
湿気が参ります。
熱帯雨林の動物たちはどんな気分だろう。
人間でいるというのは棲みやすいものなのだろうか。

古いスタッフに、リタイヤ勧告をする。
楽しかないけど、しかたがない。
そうか、もう10年の付き合いか。
一年の重さは、30歳の人なら30分の1だし、60歳なら60分の1なのだ。
毎年1年の質量が軽くなるのか。
ちょっとちがうな。
貯金を食いつぶしている感じがする。
大切に生きないとね。

花好きの人に頼まれた写真をプリントアウトして届けにいく。
ちょうど庭仕事してらしたので、「あげるよ。なにもしなくていい。」
それだけ。
しょっちゅう写真撮らしてもらっているし、ありがたいと思う。

なにかというと、「分からない」・「できない」・「きらい」とか口にするデブチン坊主にお説教する。
「好きとか嫌いとかいってんじゃない。
やんなきゃいけないことはやる、それだけ。
好きとか嫌いとかは婦女子にしか許されんのだ。
男は黙ってやせ我慢じゃ。」
自分にしか興味がないとか、他人はどーでもいいなんてこともいうヘタレンコ・デブノビッチである。
「そんなヘボい自分にしか興味がないとは情けない。
どーでもいいじゃん自分なんか。
他人のために生きるんだ。
女の子のために命を捧げるのである。」
「なんで?」
「それが男だからだ。
しょがねーんだよ、あきらめな。」

自分の好きなことは「善」で、嫌いなことは「悪」と決めつける人が多いなあ。
了見がせまい。
女子なら、全部許すなあ。
てか、理屈が通らないしね。

予告。
明日は紫陽花をまとめてアップするであろう。
たぶん。
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by bbking1031 | 2009-06-22 23:34 | 写真と日記 | Comments(0)

日曜日、雨、花

天候のせいかひどく疲れていて、日曜日なのに出かける気力がない。
煙草を買いにでた。
買ったばかりの山用のカッパを着た。
カメラも持った。
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小雨の中、近所でいちばんの花好きの家のお庭なんぞを撮って立ち去ろうとすると、
「ちょっと待って!」
やばいなあ…、これ、いつも恐れていることなんだけど。
「お願いだから、これ撮って、ちょっと待ってて。」
なんておばちゃんはいって、急いで家の中から花の鉢を持ってきた。
「携帯のカメラで撮ってるんだけど、うまく撮れなくて。」
てなことで、こんなの撮ってさしあげる。
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こういう花って撮りがいがある。
これでよかったですかぁ?
雨脚が強くなった。
ぼくにも花にも容赦なく雨が降ってくる。

午後、ソフトバンクまで携帯の契約変更にいく。
子どもたちの携帯代がばかにならないのである。
少しでも安くならないだろうかという相談なのだが、いちばんの方法はおしゃべりをやめることだな。

最初にこの町に引っ越してきたときは、ここに小学校があったのだ。
今は小さな記念公園になっている。
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近所のガストで遅いお昼を娘たちと食べた。
「おまえ、まだ煙草吸ってるのか?」
「そうだよ。」
「しょうがねーな、一本くれ。」
「いいよ。」
娘と外で一服した。
今いっているバイトの話とかした。
ドトールも景気悪いみたいだね。

今日は珈琲がうまくはいった。
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by bbking1031 | 2009-06-21 23:30 | 写真と日記 | Comments(0)

小生意気な小娘たち

夜8時過ぎ、町の喫茶店は店じまいをしていて、ミスドで珈琲を飲むことにした。
隣にプチ不思議ちゃんがいた。
テーブルには銀色のキャノンの一眼レフ。
デジイチではないよなあ。
小型のノートにせっせと何か書いている。
ときどき周囲に目を配る。
目が合ったら嫌だからあまり彼女のほうに目を向けないように注意しながら珈琲を飲んだ。
こういう小生意気な小娘は自分を演出するのが好きなんだな。
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鎌倉で見たイカスかもしれない小生意気な小娘は、彼氏といっしょに歩いていた。
男のほうがニコンのでかいデジイチを持っていた。
その小娘はリコーのGR DIGITALをショルダバッグにさりげなく背後からしっかり目立つようにぶら下げている。
うん、かっこいいです。
この小娘みたいなのがオリンパスE-P1をおしゃれな小道具にしてくれるといい、というか小生意気でよろしい。

コンビニの駐車場で煙草吸ってたら、CB400に乗ってナイスで小生意気な小娘がやってきた。
バイク乗りの女子ってみんな髪が長いのである。
ちょいと茶色に染めているのである。
きれいなストレートヘアであるが、排ガスと窮屈なヘルメットのおかげで臭い頭だろうなあ。
痒いだろうなあと想像する。

こういうカッコいい小生意気な小娘を見るのは、まあ悪い気はしないのだが、しかしなあ、カッケー男は少ないねえ。

いつだったか某巨大商社の小さなデモでご一緒したIBMの部長さんがカッコ良かった。
小柄だががっちりした体型の50歳でこぼこの地味なスーツを着た人で、ボロボロの手提げバッグから、小さなカッコいいシンクパッドを取り出した。
あっ、ぼくのと同じやつ!
もうひとりのIBMの人は大柄な人ででっかいシンクパッドを持っていた。
小さいほうがカッコいいな。
そのカッケーおっさんのほうから挨拶をいただいて、名刺もいただいたらなんだかそうとう偉い人のよう。
恐い顔の人がニコニコしているのがいい。
独特の緊張感がある。
この人、怒ったら恐いだろうなあというのがカッコいいのだ。
洟垂れ小僧にバーバリーのコートが似合わないように、ケツの青い腕力もなさげなひょろいのが、ニコンたらキャノンたらのクソでかいデジイチ持ってうろうろしているのはカッコ悪いね。
ほんとカッケー男は少ないと思う今日この頃である。
カッケー小生意気な小娘たちは、いったい誰に恋するのだろう。
ミスドで見かけた小娘はノートに絵を書いていた。
ハンパないくらいに絵がうまい。
こんな小娘に声をかけられる男はそうそういないだろう。
雰囲気もやばいしね。
家で描いてりゃいいじゃんとも思うが、なんだかなあ、運命でも待ってる感じ。
街にはなにかあるんだね。
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by bbking1031 | 2009-06-21 13:00 | 写真と日記 | Comments(4)