日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031

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さあ帰ろう

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PENTAX K-m+smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited
PENTAX K10D+ FA35mmF2AL

ずいぶんたくさん写真を撮ったものだ。
これでもピックアップしてるんだからあきれたボーイズだな。

また腰痛と悪夢のせいで夜中に目が醒めた。
暇だからこんなことして遊んでいた。
ペンタックスK-xの20色。
ペンタックスペンタックス、いいと思うよ。
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by bbking1031 | 2009-09-30 00:29 | 写真と日記 | Comments(0)

街を散歩する

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世の中にはなんてたくさんの風景があるのだろうね。
自然の風景ばかりか人はなんとたくさんの風景を作りだすのだろうか。
散歩してると目眩がする。
全部写真に撮りたくて、気持ちがいっぱいになるのだ。
写真で伝わらない思いは言葉にしたくなる。
説明したいのではない。
違うんだ。
気持ちを伝えたいのだ。
だれに?
だれにだろう。

きみはだれだい?

PENTAX K-m+smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited
PENTAX K10D+ FA35mmF2AL
by bbking1031 | 2009-09-29 00:05 | 写真と日記 | Comments(0)

芸術家は

近所に仏像彫ってるおじさんがいるんだ。
「売ってくれっていわれるけど、売らないのだ。」
といっていた。
気持ちがすごくよく分かる。
だよね、売れないよね。
とかいって、一体というか一柱、ぼくにくれた。

音楽とかならいいけど、絵とか彫刻とか、自分の手から離れちゃうのだ。
絵なんか買った人が公の場所に展示してくれてるならまだしも、たいてい押し入れにしまわれている。
金に困ったら売りに出そうというわけである。

100万円で買った絵を売りにいったら、2万円か3万円の値しかつかなかったそうだ。
額縁の値段。
絵には価値がないのだそうだ。
画家ってなあ、可愛そうだ。
ほんと絵描きにならなくて、というか、なれなくてよかった。
ここは絵描きさんが多い土地柄なんだけど、知り合いの絵描きさんも廃業して画材屋をやっている。
友だちと商売を始めてはいけないという鉄則があるね。
詩を友とするならプロの詩人なんかになってはいけないのだ。
書きたくないような詩も書かなくちゃだし、詩が生まれないときの苦しみというのはひどいものです。
物書きってのは苦しいよ。
自殺する作家が多いのはよく分かる。
ぼくはイタリアのチョーザレ・パヴェーゼという詩人で小説家の作品がいちばん好きだったのだけれど、彼も自殺したね。
ガールフレンドやら過去の女やらに電話かけまくって、そして窓から飛び降りた。
ぼくもこういう死に方をするのかと思ったが、たぶんしなくて済みそうだ。
ありがたいと思う。
by bbking1031 | 2009-09-28 23:49 | 日記 | Comments(0)

飯能 残照

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散歩は楽しいねえ。
この頃よく歩いているから、足取りが軽いような気がする。
会社の階段もちょっと楽に登れるようになった。
さあ、いよいよ山登りしてみるかな。

PENTAX K-m+smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited
PENTAX K10D+ FA35mmF2AL
by bbking1031 | 2009-09-27 23:28 | 写真と日記 | Comments(0)

楽しいコンデジ選び

えーコンデジとは何か?
なんてことはどーでもよろし。
DSLR(Digital Single Lens Reflex camera)との大きな違いは、映像素子のサイズです。
いわゆる「画素数」ではないよ。
DSLRの映像素子サイズは、だいたい23.4mm×16.7mmくらい。
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Kissとかソニーとかは若干これより小さいがこの程度。
フォーサーズ(マイクロフォーサーズ)は17.3mm×13.0mm。
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PANASONIC LUMIX DMC-GF1
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それじゃあコンデジはどんなものかというと、
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こんなもんです。
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1/1.7型原色CCD
NIKON COOLPIX P6000

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1/1.63型CCD
PANASONIC LUMIX DMC-LX3

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1/1.7型CCD
PowerShot G11

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1/2.3型CMOS
RICOH CX2

うーん、コンデジは超ちっちゃいのである。
こんなちっちゃいのによくがんばるなあと思います。
で、ぼくはコンデジの中では比較的CCDサイズの大きいPANASONIC LUMIX DMC-LX3が欲しいと思うわけですね。

*参考サイト『ガバサク談義』
これだけ画像素子の面積が違うのに、同じように1000万画素以上にする(分割する)というのには無理があると、ぼくも思います。
by bbking1031 | 2009-09-27 20:41 | カメラ小僧のトホホ日記 | Comments(0)

プロフェッショナル

奥入瀬の帰り、八戸で時間があったので、土産物屋を覗いたり、ドトールで風俗のおねえちゃんが二人となりで青森弁(?)で話しているのを聞いたりしてた。
駅前で「移動展覧会」というのをやっていた。
ちょっと覗いてみた。
絵を見るのは久しぶり。
ちっともよくないなあ。
なんだかみんなセザンヌみたいだったりルノワールみたいだったり、ルオー、カンデンスキー、マチス、一村みたいだったり、つまんない。
東郷青児みたいなのがあって、なんだ本物か。
気持ち悪いなあ。
裸の大将の「蛍」という題の絵がよかった。
それと……ああ、名前忘れちゃった。
原画を初めて見て凄いなあ、よくここまで書くなあ、と感動というか感心した絵もあった。
でも全体に心が動くということもあまりなくて、そしたら、出口付近に「個展」のコーナーがあって、この画家の絵はよい。
続木唯道という画家。
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久しぶりにいい絵を見た。
すごくうれしくなる。

それにつけてもプロの画家って大変だな。
絵が売れなきゃ生活できないし、売れる絵を書かなきゃならないから、やっぱり売れるように描くのだろうな、というのが分かっちゃう絵があるよね。
そういうのって描くほうも見るほうも面白くないな。
カメラマンっていうのもプロになると写したくない人なんかも撮らなきゃならないし、「きれいにとってね」なんていわれると、「あんたをどーやって撮ったらきれいに写せるわけ?」とか思いながら撮るのかな。
あーやだやだ。
「入選するにはね、コツがあって審査員の好みに合わせるんだ」っていってたな。
実に馬鹿げている。
それって趣味で自分の好きなように撮ってるのが楽しいのに、入賞するために写真を撮ってるわけでしょ。
それって変だよ。
英語が好きで勉強しているはずが、英検2級取るのが目的になったりしてね。
いつのまにか自分を見失っていくような気がするな。
こういうのって向上心っていうのかね。
数学が面白くて勉強してるのに、いつのまにか受験勉強になっちゃったりするかもね。
ほんとおかしいな。
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OLYMPUS E-SYSTEM E-520+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
by bbking1031 | 2009-09-26 23:51 | 写真と日記 | Comments(0)

湖愁孤舟

高所恐怖症なのだ。
飛行機なんぞは脂汗一斗なのだ。
しかし、慣れるもんだ。
今では飛行機大好きなのだ。
いいねえ、はればれするねえ。
鉄の翼がブルブルガタガタ震えるのもおつなものである。

十和田湖を一望できる高台に登ったのだが、よく考えるとここは断崖絶壁なのである。
「クレしん」の臼井さんが落っこちた荒船山より高いかもしれない。
断崖のぎりぎりのところまで足を伸ばして撮影していたのである。
今考えると恐ろしい。
なるほど撮影に夢中になって落下するのも無理はないのだ。
危ないところであった。
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タクシーの運転手さんが採ってくれたキノコ。
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なるほど場所が違えば空も違うんだ。

PENTAX K-m+DA 55-300mm F4-5.8 ED
by bbking1031 | 2009-09-26 00:28 | 写真と日記 | Comments(0)

奥入瀬渓流早朝散策

6時出発。
バスに乗ってほどよいところで降ろされる。
一時間ほど散歩してバスが待っているところまで戻ってこいというわけだ。
もっと歩きたいし、もっと時間が欲しい。
いちばん欲しいのは光だ。
暗い、暗すぎる。
もっと光を!
雨が降らないだけましか。
それに水量が少ない。
水をくれ!
もっともっと水が欲しいな。
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ああ、もういちどチャンスをくれといいたくなる。
ペンタックスの電池は切れちゃうし、暗いから開放にしてISO800くらいにしないとブレるし、コンディションはよくない。
時間がないから三脚立てる暇もなかった。
奥入瀬渓流を写すには、天気がほどほどよいこと、時間に余裕を持つこと。
それから季節を選ぶこと。
新緑の頃か紅葉の頃でしょうね。


PENTAX K-m+DA 55-300mm F4-5.8 ED
OLYMPUS E-SYSTEM E-520+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
by bbking1031 | 2009-09-25 00:29 | 写真と日記 | Comments(0)

名前のない滝

なんでもかんでも名前をつけるのである。
どうしてなのかは知らない。
いろんな理屈はつくだろうけど。
理屈はいいからね、ただ見て、いいなあとか凄いなあとか、そんなのでいいのじゃないか。

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PENTAX K-m+DA 55-300mm F4-5.8 ED
by bbking1031 | 2009-09-24 01:44 | 写真と日記 | Comments(0)
先日、部活やった後に打ち上げがあって、茶名人と飲んでたんだけど、
「休みどっかいくの?」
「恐山と白神山地と、奥入瀬とか。」
「奇遇ですね。
ぼくも奥入瀬いくんですよ。
会えたらいいね。」
なんて話をしていた。

のんびり新幹線に乗って、奥入瀬渓流ホテルに着いたのが午後3時。
せっかくだから十和田湖見にいこう。
タクシー呼んでもらった。
「適当に景色のいいとこ連れてってください。」
基本横着だから、もうタクシードライバー任せ。
65歳のジイサンで元気がいいのなんのって。
十和田湖の展望台まできたんだが、
「もっといいところがある。」
と案内された場所は、もう藪をかき分け登ること5分。
ジイサン走って登る。
ちょっと待ってよ、ケツの筋肉がいたい。
着いたのは丘のてっぺんで、
「おお!」
思わず声を上げてしまう。
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このジイサン、カメラが趣味。
このスポットが十和田湖を一望できる絶好の場所。
「地元の人間でも知らない。」
凄いねえ。
OLYMPUS E-520+ZUIKO 9-18mmでパシパシ撮ってたら、バイク乗りの体格のいい兄ちゃんが登ってきて、携帯でカシャカシャやってる。
「おめここまできて携帯かい。
どこからきた?」
「おら五所川原だ。」
とかなんとか地元の言葉でジイサンと若いのが話をしている。
青森の人ってフレンドリーなんだよね。
なんか美人も多いし、青森の人、好きになった。

それからなんとかの像とか見にいって、なんてことはないんだな。
なにがいいんだか分からんが一応観光地ということで。
十和田湖に沈む夕陽眺めていた。
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ジイサン、カメラの話しだして、入選するコツとか、カメラテクニックとか、カメラマンのだれそれ知ってるかとか、カメラ雑誌のなんとか読んでるかとか、ZUIKOのレンズはいいとか、これは困った。
コンテストに興味ない、写真家にも興味ない、雑誌も見ない、テクニックいらない、好きで撮ってるだけだから。
なにかにつけて変な向上心があるんだな。
バンドやると、ナニヤラのオーディション受けるとかね、認められたいとかね、CD作るとかね、草野球チーム作ると全国大会優勝を目指すとかね。
そーゆーこと考えると、コンテストに入選するための作品作りをしたり、審査員の受けがいいような写真を撮ったり、な、そりゃ違うだろ?
とはいいながら、タクシードライバーのジイサンとは仲良くなって、山で見つけたキノコを、「こりゃあうまいんだ。採ったげるから土産に持っていきな。」なんていって、木からバリバリ毟り取って、たくさん持たせてくれた。

宿に帰ったら、すれ違いざまに、ぼくの名前を呼ぶ人がいる。
「あっ! 茶名人!」
「あはは。
本当に会っちゃったね。」
夜、ライトアップされた森なんぞ見ながら珈琲を一緒に飲んだ。

翌朝は6時から早朝渓流散歩ツアーに参加。
もう2時ころには目が覚めてしまって、暇だから温泉つかりにいく。
真夜中に温泉にいくとたいがいひとりである。
幅15メートルはあるプールみたいな風呂で、こうゆー場合は絶対泳ぐことにしているのだが、疲れちゃいそうだからそれはやめといてじゃぶじゃぶ歩き回ることにする。
透明な優しい泉質なんだが、体が非常に温まる。

十和田湖から奥入瀬に流す水は夜中には水門を閉じる。
4時30分に水門を開けるのだが、水の流れは緩やかなのだと思う。
なかなか下流には届かない。
で、期待したのとは違って水量が少ない。
まあいっか、それはそれで。
それにしても曇り空で写真を撮るにはよいコンディションではない。
キャノンにシグマのレンズ着けたおかあさんが一生懸命写真を撮ってるんだが、この薄暗い光の中でレンズにPLフィルターか減光フィルターみたいなのを着けている。
キャノンにもシグマにも手ブレ補正はついてないし、たぶんオートで撮ってるんだろうけど、
「そのフィルター取らないとだめですよ。」といってあげるのだが、外し方が分からないらしい。
んー、まーいっか。
今後二度と一眼には手を出さなくなるだろうね。

ホテルに戻ったら、ちょうど茶名人が恐山に向けて出発するところであった。
お互いめいっぱい手を振って別れを惜しんだ。

OLYMPUS E-SYSTEM E-520+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
by bbking1031 | 2009-09-23 21:27 | 写真と日記 | Comments(0)