日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031

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お風呂はすぐ入らないとね。
エコですわ。

知らない街を歩いていたら、お風呂屋さんがあった。
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「温泉に行こう」といったら、あんまり体によくないなんていわれた。
お湯が熱いし、温度差があるし、そうだね、露天風呂なんか大好きだけど、「さむ」と「あつ」の差が極端。
ゴミ箱からチョコレートの箱と韓国のりの袋がでてきてイエローカードもらったぜ。

夕暮れ時にその町に降りた。
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寒いしお腹すくし、そういう時こそ中華でしょ。
なんか素人くさい店だなあ。
豚ちゃんが食べたいね。
豚とキャベツの炒め物を頼む。
でてきたのは、おいおい、キャベツばっかで豚肉が発見できない。
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キャベツをおかずにご飯食べたのは生まれて初めてである。
そういう意味ではよかったのかも。
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幸福を実現する党らしいのだが、もうちょっと幸福そうなお家にポスター貼ったらいかがであろう。
ときどき宗教勧誘の人がくるけど、重くて厚い不運のオーバーコートを着ています。
ああ、あなたのようにはなりたくないな。
こんな勧誘をしているようでは幸福にはなれないね。
そんな暇があったらアルバイトしたほうがいいんじゃね?
by bbking1031 | 2011-01-31 08:06 | Comments(2)

日曜日の甘さ

四里餅をいただいた。
長女の大好物である。
「あれ? ないんだけど」
「あー、あいつがまた食べたな」
夜中になんでもお構いなしに食べてしまうのは次女である。
長女は怒らない。
なんでだろう。
次女は人のものでもなんでも食べてしまうが、自分の食べているものを人が「食わせろ」というと、気前良くくれるのである。
どうも物に執着がなく、また自分の物も他人の物も区別がつかないようだ。
それはそれで心配である。
「四里餅買ってきてあげるよ」
ということで、ああ寒いなあ、外出るのやだなーとはいいながら、ちょっとドライブするか。
というところへホンダから電話がかかってきて、「車検証ができました」
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四里餅買うついでに、この店のお団子もおいしいのよね。
この辺りでお団子というと、みたらし団子ではなくて、醤油味の団子なのである。
最初はなんてこったいと思った。
それは今も同じ。
うどんも醤油くさいしね。
なにせみりんを使わないらしい。
甘いのがいやなようで、とにかくなにかと醤油味である。

しかし、寒い。
うどんでも食べて温かくなりたい。
越生までうどん食べにいこう。
越生に梅を見にいこう。
というのも青梅の梅林のことを地元の人に聞いてみると、どうも梅の病気が広がっているらしい。
今年はだめじゃないかとか。
それに青梅の梅は遅い。
なんて話。
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越生の山の中のお蕎麦屋さん。
この前きたときは、ご亭主がいなくて、「どうしたんだろ?」って思ったのだが、今日は姿が見えてほっとした。
近所の床屋のダンナとか電気屋の社長とか教え子のパパとか、なんだか同じような年恰好のオチャンがこの世とバイバイしてるんで、ちょっと姿が見えないと心配になる。

梅は咲いてなくて、蝋梅だけ。
蕎麦屋の主人がぼくのペンタックスK-5を見て、
「それ、いいでしょうね」
「はい、ものすごくいいですよ、ほんと」
「高いんだろうな」
「そんなに高くないですよ」
つい、買った値段までいってしまって、おお、神様、ぼくはなんて口の軽い男だろう。
となりに細くもない細君が聞き耳を立てているのであった。

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蕎麦屋の裏山の中腹に御堂があった。
一度だけ登ったことがる。
今の体力(体重)では登るのは無理だろうが、老朽化のため危険、立ち入り禁止とか書いてある。
はは、こんなのが崩れてきたら下の蕎麦屋も潰れちゃうだろうし、そのほうが危ないだろう。
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次女はロールケーキが好きなので、大きなのを売っているケーキ屋さんにいく。
これでふたりとも文句ないだろ。
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by bbking1031 | 2011-01-30 22:41 | 写真と日記 | Comments(0)

春風駘蕩

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だいじょうぶ
どんなにきみがへこんでいても、腐っていても
だいじょうぶ
お金も夢もなくたって
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きみにもぼくにもお構いなく
まちがいなく
春はくるよ
by bbking1031 | 2011-01-29 08:34 | 写真と日記 | Comments(2)

リーダーシップ

昔のぼくを知っている人間はほとんどいないと思う。
学校はまともにいってないし、センコーには反抗ばっかり。
頭の中は文学とロック芝居と女のことだけ。
自己中で、だから、協調性のかけらもなく。
団体行動をしない。
ワガママで、人に迷惑かけても知らん顔だし、親に苦労ばかりかけた。
孝行のひとつもしないで、ふたりともあの世にいってしまった。
このバカ息子に愛想がつきたんだと思うよ。
どうしようもないチンピラで、悪党ではない。
約束は守らないし、浪費癖はあるし。
もうこんなブログでは書けないくらいつまらんことをしてきた。
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ということで、車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』がアマゾンから届いた。
また小説を読むことにしたんだ。
ぼくは自分のダメさ加減から目を逸らしていたから。
向き合って、自分にうんざりしてみたくなった。

というのも人生のほとんどをアウトサイダーでやり過ごしてきたのだが、ここにきてつかまった。
ぼくは一応リーダーとして大勢の人間をひっぱっていく立場にある。
あのね、ここだけの話、向いてないんですよ。
ぼくはそんなタイプの、つまりリーダーシップのかけらもない人間なんですよ。
とにかくいやなんですよ。
それが成り行きでこういうことになってしまった。
ほんと辛いのです。
by bbking1031 | 2011-01-26 23:42 | 写真と日記 | Comments(0)

大人子ども

おはようございます、江川英龍でございます。

江川英龍と親交のあった藤田東湖について、こんな記事があった。
安政元年(1854年)に西郷隆盛が樺山三円と共に東湖の許を訪れ、彼の印象を次のように記している。
「彼の宅へ差し越し申し候と清水に浴し候塩梅にて心中一点の雲霞なく唯情浄なる心に相成り帰路を忘れ候次第に御座候」
(彼(東湖)の御宅に伺った時は、まるで清水を浴びたような、心に少しも曇りのない清らかな心になってしまい、帰り道を忘れてしまうほどでした)

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このごろ人に会いたいです。
周りに面白い人物がいないかというと、何人かいます。
毎日彼らとは顔を合わす。
それが仕事する楽しみでもある。
ぼくも少し変わった。
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「新ブラ下がり社員」が多いらしい。
実感。
「旧ブラ下がり社員」もいるねえ。
ブラ下がり社員には、健康な人が多いようだ。
「ブラ下がり健康社員」と呼ぼう。
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「教えてくれないからできません」
という。
プリント配って、
「これ習ってない」っていう。
あるいは、
「この問題きらい」とかいう。
あはは、それがどーした。
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「この辺でイケてるバードウォッチングの場所って知ってる?」
「多摩川とか」
「昭和記念公園」
「御岳」
「玉川上水かな」
「もっと近くにあるよ」
「どこ?」
「駅」
「駅?」
「そ。駅のケンタッキー」
「油っぽいトリがいっぱいフライしてるよね」
by bbking1031 | 2011-01-26 08:16 | 写真と日記 | Comments(0)

目覚めよ、タコども

こんばんは、梅田雲濱です。

などというふざけた書き出しが気に入っている。
ところで、梅田雲濱(うめだうんぴん)って誰だっけ?
あ、そ、こういう人だったね。
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ついでに冷泉為恭についても調べてみる。

なんだか幕末の人ってゆーのは、難儀な目に遭うものだ。

藤田東湖はどんな人だっけ。
こういう人ですね、思い出した。
この人のことで覚えているのは、地震によって圧死したということくらいである。

いろいろ飛び回って、最後にたどりついたのが西村賢太
今回の芥川賞受賞作家。
ブコウスキーのエグイ版みたいですね。
うわーい、面白そうだ。
まだまだ本が高いから、図書館にいくか、古本屋にごろごろ出回るまで待つかだね。
こんな性根の悪いぼくみたいなのがいるから作家は食えなくなるわけだ。
by bbking1031 | 2011-01-26 00:06 | 写真と日記 | Comments(0)

世界の果てで立っている

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朝、駅前で女の子がビラを配っていた。
たぶん美容院とか。
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暗くなって、またこの駅で降りたのだが、この女の子、まだ立っていた。
朝よりもよけいに俯き加減で、泣いていた。
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by bbking1031 | 2011-01-24 07:28 | 写真と日記 | Comments(0)

歩く人

こんばんは、石田梅岩です。

ホンダナントカにFitをおいて、駅まで歩く。
いいなあ、歩くのいいなあ。
都内で仕事を済ませて3駅くらい歩いた。
1時間くらい歩いて、ああ、珈琲が飲みたい。
何年ぶりだろうな、この永田珈琲店
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ゆっくり1時間くらいかけて一杯の珈琲を飲む至福。
K-5で店内の写真を撮る。
シャッター音が静かでとてもよろしい。
ペンタックスのK-xなんて、まるでキャベツをザクザク切るような音がする。
まあうるさい。
いつだったかK100Dを使ってライブの写真を撮ってたら、お客さんからひどく叱られました。
K-5ならだいじょうぶだと思う。

仕事が早く終わったから、6時過ぎに点検が終わることにはなっていたが、
「もし点検が終わってたら、ちょっと早めに車を取りにいってもいいですか?」
「だから午前中にいったように、6時過ぎまでかかります。
ブレーキとかみなきゃいけないから」
なんてね、大人に向かって「だから」 なんていってはいけない。
「ですから」というのもダメ。
もちろん「でも」もダメ。
「てか」もダメである。
ぼくが話した整備士は中国人だから、しょうがないね。
中国人と仕事をしたことがありますが、ときどきちょっとぞんざいな物言いにムカッときます。
そういうこっちの気持ちを無視してくれるところがあった。
その中国人だけかもしれないけど。
お昼に入ったラーメン屋も中国人の3人の若い男が店をきりもりしていた。
なんか清潔感がなくていやだったな。
味噌ラーメンはぼちぼちうまかったけど。
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ひとりで夕食をとるために店を探し回った。
先週もこんな感じだったなあ。
日曜日はファミリーが多くて、ひとりではとっても入りにくい。
結局、連れ合いをどうにか捕まえて、レストランへいきましたとさ。
by bbking1031 | 2011-01-24 00:42 | 写真と日記 | Comments(0)

質素

買い物し過ぎたかも。
一夜にして貝原益軒か二宮尊徳みたいな気分になってます。
倹約する。
贅沢は敵だ。
贅沢は素敵だ、ともいうが。
てな気分のところへホンダから電話が来て、
「車検ダイビョブですか?」
「へ? いつだっけ?」
「24日で切れますよ」
「まじか!」
ということで
今から車を持っていって、夜にはできあがるそうです。
代車もいらないしね。
というか、うわーっ、いくらかかるんだろ。
そんな話をしたら、
「ワタシも24日で車検が切れるんです」
「高いですよね」
「ワタシは18万円かかりました」
「えっ!」
「タイヤがね、高いんですよ」
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ということでまるで流血の惨事の如し。
カメラやレンズを売りまくって10万円近くになったんだけど、焼け石に水野晴郎である。

写真は「雀の涙」ということで、整いました。
by bbking1031 | 2011-01-23 08:50 | 写真と日記 | Comments(0)

氷の月

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調子に乗ってアマゾンで買い物しまくってたらまとめて請求がきて、びっくりドンキーです。
まあそれでもマイナスにはなりませんけど。
ちょっと財布が凍りついた。
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でもね、酒もタバコもやらない。
そうギャンブルもやりません。
パチンコもマージャンもやらない。
宝くじもやらない。
女遊びなんてのもしません。
あのなあ、なにが楽しみで生きているのか。
ああ、ちょっと考えちゃうよ。
カメラぶら下げて近所の散歩。
家ではネットで買い物三昧。
楽しくないね。
ああ、いやだいやだこんな生活。
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ちょっと街に出よう。
by bbking1031 | 2011-01-22 01:05 | 写真と日記 | Comments(0)