日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031

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殿ヶ谷戸庭園

今朝、カーペットを床から剥がして、おお、畳ちゃん久しぶり。
夏だね。
なんだかぐずぐずした天気。
ちょっとでかけてみよう。

国分寺の丸井さん。
ジャケットのネームを入れるのに1時間半くらいかかるということで、ご飯を食べる。
だいたいいつも3時くらいにご飯を食べに行くことが多い。
で、どうなるかというと、たいていのレストランは3時から5時くらいはお休みするのだ。
開いてる店を捜すのが面倒だから、いつもの「メランツァーネ」。
なにを食べたか書くのは面倒なんでごめんなさいですが、簡単にいえばサラダとスパです。
この店のどこがいいかというと、安いうまい早い、そんでもって塩分控えめなのです。
現在減量中で食が細くなっているぼくにとっては、ちょっと食べきれないくらいの量ですね。
お客はほとんど女性のグループとか家族とかカップルとか。
女の人はよく食べるなあ。
スパゲティとピッツァとパンとそれから……そうそう、みんなもっとデブになるがいい。
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殿ヶ谷戸庭園
入園料150円。
入ってみれば分かるけど、これはとても安いです。
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岩崎さんの別荘だったみたいだけど、お金持ちって大変だね。
いっぱいいろんなものを抱えて維持して疲れないのかなあ。
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この頃、ホント、ぼくは金持ちにはなれないんだなあって思う。
まずめんどくさいね、なんもかんもが。
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都が管理する公園である。
「虫に刺され『キンカン』をご利用ください」とか書いてあって、竹の筒の中にほんとにキンカンが入っている。
あのさー、キンカンって直接肌に塗るわけだろ?
それをさー、みんなで使うわけ?
子どもも大人も男も女もインド人もアフガニスタン人もイヌイットも使うんだぜ。
そんな……。
首筋や手足、ぼくだったら足の裏だって塗っちゃうのに、ペルー人が太股に塗った後に、イギリス人が踵にキンカン塗るかもしれない。
グローバルである。
キンカン、たいしたもんだ。
しかし、不潔です、ぜったい。

神社の手洗いのところに手ぬぐいとかかかってるでしょ。
あの灰色まだらに汚れたやつが風に吹かれている。
あんなきたない手ぬぐいで手が拭けるかね。
あれはどうかしてると思う。
その辺りの感覚が、韓国とかいくと、ちょっとかの国はぼくのように神経質な方はいないようで、おおらかといえばおおらかだが、ちょっと勘弁して欲しい衛生観念で、たぶん、韓国は無理かもしれない。
中国はもっとダメだな。
とにかく東京都の職員はキンカンの使いまわしについては気にしてないようだね。
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なかなか初めていくとビックリする公園です。
なんといっても国分寺の駅前ですよ。
この深い自然はなんでしょうね。
しかも湧水まで。
暑かったらここにきて涼んだらいいな。
残念ながら花はあまり咲いてなくて、花の写真といってもこんなところです。
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公園を一回りしたらほどよい時間になったので、丸井にジャケットを取りに行く。
店のお兄さんと四方山話。
「もう若い人にトラッドとかいってもわからないでしょ」
「そうです。J.PRESSってどう読むんですかって」
「それはただ英語が読めないだけだろ。
VANも石津健介も知らないよね」
「アイビーなんていっても分かりませんよ」
「だんだん客も少なくなるな。
トラッドとかアイビーって文化だと思う。
消えないようにしたいですね」

クルービズとかいって、こんなのとかこんなのとか買ってみた。
微妙でもあり、なかなか優れてもいる。

ほんとに小さな旅でした。
では、よい月曜日をお迎えくださいね。

ああ……辛いなあ。
by bbking1031 | 2011-06-27 00:03 | 写真と日記 | Comments(2)

水中生活

ああ梅雨がくるんだなあ、いやだなあ、でも雨が降るのはいいなあ、蒸し暑いなあ。
いつくるんだろ?
しかし、今日は暑いねえ。
と思っていると、
「え? もう梅雨明け?」
なんて感じですが、毎年、今年はどーでしょ。
今朝は低温サウナ状態。
飽和水蒸気量ってなんだっけ。
昨日、つい黒糖蒸しパンを食べてしまった。
おいしかった。
蒸し蒸しするのも悪くないね。
そうそう、ダイエット進行中で、まあ一進一退。
7kg減量。
ウエストが細くなって、ベルトが緩くなった。
ハサミでチョキチョキ、ベルトを切るのが楽しいわぁ。

クールビズとかいって、早い話がノーネクタイなんだが、これがどうも落ち着かない。
気持ちが集中しない。
なんでだろ。

ノーネクタイはいいけど、襟元から肌着が見えるのがダサイ。
やっぱみんなそう思っているらしく、ユニクロでシルクタッチのブイネックの肌着が売られてますね。
着てみると、いいですねこれ。
でも、暑いかもなあ。
鹿の子とかメッシュのほうが涼しそうなので、これはファッションセンターしまむらでしょう。
ユニクロ1枚の値段で2枚買える。
ファッションセンターしまむらはホームセンタービバホームの次によく足を運ぶ店である(まあ、どーでもいい話だけどね)。
ファッションセンターしまむらで男性客に会ったことがないのだが、どうしてだろう。
不思議だ。

ぼくがよくいくのはスーパービバホーム。
ここで今ほしいのは、ケルヒャー。
こんなやつ。
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「なんに使うのよぅ」
「車洗うとか」
「スタンドで洗車頼んでるじゃん」
「そりゃそーだけど」
「駐車場に水道ないでしょ」
「だよね。
でもさ、カッコいいでしょこれ」
「だから、なんに使うのよ、こんなの」
「こんなのって、そりゃー、ケルヒャーさんに失礼だろ」
「なにその『ケルヒャーさん』って、なんで『さん』づけ」
「ビバホームの人だって、『ケルヒャーさん』っていってるんだぞ。
詳しくは、こちらをごらんください」
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今日はなにをするかというと、国分寺まで注文しておいた夏のジャケットを取りにいく。
クールビズになったというのに。
それだけじゃつまらないから殿ヶ谷戸庭園を覗いてみよう。
実は入ったことがないのだ。
by bbking1031 | 2011-06-26 08:31 | 写真と日記 | Comments(0)

持つ喜び

PENTAX Q の仕様(性能諸元)を眺めるだけでも、このカメラがそうとう気合の入ったものであることが分かる。
ふつうのデジイチ以上の能力をもたせようと仕組まれている。
ただのレンズ交換式のコンデジではない。
ただものではない。
ペンタックスは、こういうオモチャのようなものにさえ本気が感じられる。
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持つ喜び、そうそう、こういうのが大切。
子どもがオモチャを布団の中に持ち込んで抱きしめながら寝る気持ち。
ペンタックスはそういう気持ちにさせるところがあって、これがちょっとこれは他のメーカーと違う。
オリンパスにもちょっとそういうところがある。
ソニーのウォークマンとかiPadもそうか、Let's NoteとかちっちゃなThink Padとか。
携帯電話もそうなんだろう。
子どもたちは携帯電話をいじりながら寝ているみたい。
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突然ですが、なんで人間は所有欲というのがあるのか。
答えは、「知らん」。
理屈なんぞはどーでもよくて、所有欲がねー、生きる意欲だし、悪の根源だろうなあ。
当分は、この「PENTAX Q」が欲しいという気持ちが、ぼくの生きる意欲を支えてくれるだろう。
いやー、そんなもんですよ。
晩年の山口瞳が、「来週の競馬の結果が気になる。それが生きる支えだ」とかいっていた。
競馬は、後一週間生きよう、そしてまたもう一週間どうにか生きてみようという、末期癌の競馬好きな作家の生命維持装置であった。
「PENTAX Q」の発売は8月くらいかな。
店頭に並んだらまず触り倒すね。
それからじっと年末まで我慢する。
そのころダブルレンズキットが、だいぶん安くなっているはずだ。
いやいや、皆さんはぜひ旬のうちに買って欲しい。
高い買い物は自尊心を満足させますよ。
みんな江戸っ子だよね?
by bbking1031 | 2011-06-25 07:22 | 写真と日記 | Comments(0)

ペンキュー

「PENTAX Q」が突然でた。
まさかこんなの作るとは、だれも予想していたね。
AUTO110のデジタル化という夢がみんなにあった(「みんな」ってだれだよ?)。
AUTO110ってこれですが。
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「みんな」ってことばは便利だよね。
ぼくはだまされないよ。
「みんな怒ってます」のみんなってだれだよ。
あんたの周りにいる数人のことじゃんか。
それはさておき、みんなAUTO110デジタルを待っていた。
こんなんでお茶を濁している場合ではないのだよ、ペンちゃん、分かってるね。
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この会社の真剣な遊び心というのがすっばらしいと思うのであります。

これがペンタの「Qちゃん」であります。
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小ささがハンパない。
ポケットに入る一眼ですな。
レンズ交換できる高級コンデジ。
ミラーレスの迷走もここに極まったかと、ペンタックスの提灯持ちはいうであろう。
パナのG1とかオリンパスのPL1とか、いいんだけど、なんだかいまいち。
ファインダーもないのに意外に大きいじゃん、重いじゃん。
この「ペンタックス Q」は、幅98.0×奥行き31.0×高さ57.5mm(ホットシュー、操作部材を除く)、質量は約200g(専用電池、SDカード込み)。
これじゃあみんな欲しがるのも無理はないな。
品薄だと暴動が起こるんじゃないかな。
みんな予約入れといたほうがいいよ。
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ぼくはみんなのようすを眺めながら、チャンスを伺ってます。
チャンスって?
ダブルレンズキットがいいと思うけど、最初は8万円くらいする。
みんな旬の内に買ったほうがいいでしょ?
みんな江戸っ子だよね。
ホント、売れて欲しいなあ。
HOYAの社員でもないのに肩入れをしたくなるカメラです。
by bbking1031 | 2011-06-24 06:43 | カメラ小僧のトホホ日記 | Comments(2)

梅雨

楽しく気楽に撮るのがよろし。
ちっちゃいカメラで撮ってみる。
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コンデジ(キャノンS90)はめったに使わない。
使わない割にはいつも持ち歩いていて、だってちっちゃいもんね。
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人に撮影を頼んでおいたが、信用ならねー。
「撮ったんですけど、ピントがぼけてて」
そりゃそーですよ。
カメラの癖を知らないと、どうするとピントが合わないとかどこまで寄れるかとか、室内ではどういう設定がいいかとか。
道具を知らないで写真撮ろうというのだから撮れるわけがない。
カメラのせいじゃない。
下手の道具選びですね。
日ごろから慣れておかないと、いざという時に役に立たないのがコンデジです。
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それはさておき、

明日、ペンタックスは1/2.33インチセンサーを採用する新しいNC-1ミラーレスシステムを発表する。このカメラは非常に小さく、まるで昔のAuto110システムのようだ。とても重要なことなので知っておいて欲しいが、ペンタックスは、APS-Cセンサーを採用する2番目のKシステムを秋に発表する。このカメラには、現行のソニーNEXのセンサーが採用される可能性が非常に高い。
「デジカメinfo」


ということで、楽しみだなあ。
by bbking1031 | 2011-06-23 08:02 | 写真と日記 | Comments(0)

瞑想

大手町で丸の内線から三田線に乗り換えるのだが、早足で殺風景な地下道を永遠を感じさせるほど歩かされて、おちらこちら曲がって、やっと改札。
これが乗換か。
丸の内線の改札から三田線の改札までの交通機関がないか探した。

とても刺激的な講演会ではありましたが、ここには書けないことが多くてすいません。
東北の未来に光を見いだそうと努力している人たちが大勢いるということだ。
ビジネスチャンスもある。
ビジネスチャンスというと誤解されそうだけど、仕事としてやることで継続性が生まれる。
大もうけしようというのではない。
でも、東北の子どもたちから将来日本を背負っていく人物が多数生まれてくるだろうなあという夢のある話だった。
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マハリシ総合研究所にちょっと興味があります。
by bbking1031 | 2011-06-22 07:06 | 写真と日記 | Comments(0)

泥睡百万日

昨日は早起きして仕事。
忙しくて面白くて、ものすごく疲れた。
疲れたときは買い物がいいので、ホントかな?
J-PRESSで夏の上着を買う。
サイズがなくてお取り寄せか仕立てになる。
ユニクロでTシャツ2枚、ポロシャツ3枚買った。
ほかにも「おやき」たくさんとお米なんキロか持ってたので荷物が重くて。
いつもは車で動いているから、たまに電車に乗ると疲れます。
居眠りできるのは電車の利点。
電車のドアが開くと、パソコン持ったメタボな青年が必死の形相で椅子取り争いに参加する。
パソコン踏みつけてやりたい。

この頃、周りのことを気にしないのが多くてねえ。
男に多いかなあ。
男がオバタリアン化している。
男の矜持とかやせ我慢とか、武士道とか男道とか、なんだかそういう男らしさがなくなっちゃって。
くだらねえな。
生殖機能も衰えたような不能デブが増えたのか。
AKB48とか聴いているのがいて、なんだありゃ?
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紫陽花にトンボが停まってたんです。
by bbking1031 | 2011-06-20 08:30 | 写真と日記 | Comments(0)

真珠の花が咲いた

今年も、咲いた。
とてもうれしい。
去年と違う。
ぼくも、きみも。
愛しい人に。
宝石のように、大切な人に。
この真珠の花を贈ります。
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by bbking1031 | 2011-06-17 10:35 | 写真と日記 | Comments(4)

散歩

遠くの町を散歩することを旅行という。
山岳地帯を散歩するのを登山という。
近所を散歩すれば徘徊。
家の中を散歩すると、うろうろするなといわれる。
とりあえず、人は散歩する生き物である。
というか、動物というのは散歩する。
意味もなくね。
鳥は大空を散歩する。
気持ちいいからだと思う。
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ぼくも意味もなくうろちょろするのだ。
あてもない旅というのが気持ちいい。
でもね、ひとりはつまらない。
ご飯をひとりで食べるのも面白くない。
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ひとりで暮らすのはもっとつまらないだろうなあ。
by bbking1031 | 2011-06-14 00:01 | 写真と日記 | Comments(0)

サハラガラス

無理しない。
7時に家を出る予定だったけど、眠い。
8時にやっと家を出る。
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北鎌倉に着いたのが10時過ぎ。
雨という予報だったが、陽が差してきてなんだかじりじり暑くなってきた。
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明月院。
なるほど結構な人出である。
入場制限にはなっていない。
入場料500円。
ほんとは拝観料なんだけど、この寺というか紫陽花園はあまり寺って感じがしないから、入場料っていっておく。
500円だよ、そんでもって、紫陽花がさっぱり咲いてないときたもんだ。
まあ、それでもいいんだ。
がっかりもしない。
花なんだから、人間の都合ばかりで咲くわけでもない。
紫陽花は咲いてないんだからしょうがない。
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イワタバコが咲いていたので、こればっかり写す。
山を降りたほうが紫陽花が咲いてるかもしれない。
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途中でかわいい子犬と遭遇。
「かわいいなあ。
持って帰っちゃか」
「かわいいけど、ちゃんとウンチするんだよね」
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鶴岡八幡宮を裏から登ると丸山稲荷がある。
稲荷信仰というのは、江戸時代に流行ったんだそうだ。
お願いごとをする時は、必ず契約をするのだそうだ。
「これこれのことを叶えてくれたらこういうことをお礼にします」とか。
ぼくは、自分の健康を祈願して、元気になったら「幟を奉納します」なんて約束をした。
境内を散歩して、そうだ、蓮を撮るんだった。
あれ?
まったく蓮池に花なんてひとつも咲いてない。
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お腹がすいた。
鎌倉はご飯が高い。
蕎麦やうどんごときが1000円とか1500円とか。
もちろん「銀座アスター」にいく。
ランチが1500円で、とてもおいしい。
ご飯食べたら元気になった。
雨の後の竹が見たいな。
報国寺まで、へたれたのでバスでいくことにした。

報国寺は拝観料200円、良心的な価格。
200円に見合う驚きがある。
ペンタックスK-r+シグマ50mm1:2.8DG MACRO、ペンタックスK-5+ペンタックスDA55-300mmEDの2台体制で鎌倉にきたのだ。
完璧だねと思ったが、報国寺の圧倒的な迫力のある竹林を前にして、「どうやって撮ったらいいのだ?」
こういう困った広さ大きさを前にしては、超広角レンズ、シグマ8mm-16mm1:4.5-5.6HSMを使うしかないのだが、このレンズは謂わばサンダーバード2号である。
頼りになるということです。
果たしてリュックに入っているのかというと、持ってきてますよ、抜かりはない。
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ほんとカメラって重いなあ。

報国寺の庭に八重のジュウヤクを発見。
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報国寺から徒歩で鎌倉駅に戻ることにした。
途中の小さなギャラリーにガラス作品が展示してあって、それがとてもきれい。
とても自然な感じの緑色がかったガラスの作品で、店の方に、
「どうしてこんなにきれいなんですか?」と尋ねると、
「どうしてでしょうね。作家さんを呼んできましょう」
奥から出てきたのは村山耕二さんという人。
説明されてもなんだか分からないんだけど、
「パンも漂白した粉と漂白しない粉があって、できあがったパンの色がちがいますよね。
このガラスは謂わば漂白しない原料から作ったということで、自然の色なんです」
「ということは、色を着けているわけではないんですか?」
ふーん、ちょっと驚いてしまった。
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写真を撮ってもよいというので、撮らせてもらった。
報国寺で見た八重のジュウヤクがお洒落に活けてあった。
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「ガラスの原料は砂」ということだ。
そうか、土からは陶器、砂からはガラスか。

いつも寄るお菓子屋さんで豆大福を買う。
店の前のベンチで食べる。
なんて幸せなんだろう、ぼくは、と心の中で呟いてみる。
by bbking1031 | 2011-06-13 01:26 | 写真と日記 | Comments(0)