日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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<   2012年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

春嵐

「青嵐」ともいうのか、強風と大粒の雨。
ずっと篭っていることにして、撮り溜めた『世界遺産』などをマッサージチェアに座ってゆらゆらと観るような、ほとんどは夢の中に落ちていた。
珈琲でも飲もうか、そうそう新装なったドトールにいってみよう。
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きっちり分煙となって、喫煙室のほうは密閉されているようで注文ができあがって大声で呼んでも気がつかない。
そりゃそうだ。
設計ミスじゃん。
喫煙室の方にスピーカーつけなきゃだろうね。
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「さくらラテ」とかいっちゃって、でてきたのはただの抹茶ラテ。
下手が作るとこんなものラテ。
香りはさくらみたいな感じがちょいとする。
桜餅食べたいな。
桜餅は道明寺とか長命寺とか呼ばれるお菓子とはまた違うようですね。
どっち食べたい。
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暇なのでドトールの店内を撮ってみる。
散歩のお供は、オリンパスE-PM1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6。
マクロコンバータも持ってきたからこんな写真も撮ってみましょう。
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オリンパスは決して楽チンなカメラではないと思う。
昔のカメラみたい。
撮ってみなくちゃ分からない。
それで毎日少しだけでも撮って癖とか理解しないと。
ちょっとこのカメラの性格が分かってきた。
わりとKYですわ、こいつ。
KYってきらいじゃないからダイジョブ。

夜、ミッキ・ロークの『レスラー』観た。
身につまされる。
心臓やられるとこんな感じなんだよねえ。
健康な人には分からないよな。
動悸が激しくなるときの不安感とかね。
まあいいや。
皆さん、食生活には気をつけて。
タバコはだめだよ、ほんと。
by bbking1031 | 2012-03-31 22:41 | 写真と日記 | Comments(0)

揚州商人

知る人ぞ知る「揚州商人」である。
別にグルメ本とかネットとかで調べたりしなくて、もうただただ人柱になるつもり(おおげさだね)で「おや?」と思う店に突撃するわけですが、ぼくは、こういっちゃあイヤミでシェーでしょうが、ものすごく勘がいいのね。
赤坂をうろうろして「揚州商人」にでくわしたときも、「ここはよさげだな」と割と確信を持って入った。
「オススメはなんですか?」と訊くと、
「スーラータンメンでごじゃります」とかゆーので。
これがまたたいそう変わった味の、しかも一度食べたら癖になる。
で、それ以来、どこへいってもスーラータンメンなんだけど、でもね、「揚州商人」にかなう店はまだないのである。
先日、揚州商人相模原店に入ってみたのである。
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スタッフの何人かは激辛を頼んだのですが、ちょっと味見させてもらうと、これがまた辛いわうまいわ、いいですね、これ。
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by bbking1031 | 2012-03-30 09:55 | 写真と日記 | Comments(0)

横浜

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中華街で飲茶をしていたら
なんと炎の料理人
周富徳が前を横切った

『昼下がり』クレージーケンバンド


横浜行こうかな。

駅前のドトールがリニューアルして朝6時から営業することになった。
ちょっと珈琲飲みにいってこよっかな。
めっちゃ近いしね。
by bbking1031 | 2012-03-28 08:29 | 写真と日記 | Comments(0)

国分寺

服を買いに行くなら国分寺。
深い意味はありません。
買うものが決まっているのであっという間に用事は済んでしまう。
服を選ぶ喜びとか、もうないんだよね、お腹でてるとファッションに興味がなくなる。
暇なので国分寺をぶらぶらしてみる。
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これ全部国分寺の駅前の風景。
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これは無印良品の前で一休みしてるときに暇つぶしに撮ってみた。
by bbking1031 | 2012-03-25 23:18 | 写真と日記 | Comments(0)
今日はお休みでした。
一週間に一度日曜日なんかにお休みすることができるという環境ではないので、そういう人いっぱいいるし、そうでない人も、週休2日の人もいるでしょうね。
給料そこそこでもこれだけ休みがないと嫌になって辞めちゃうだろうな。
辞めちゃっても職探しが大変だろうと思うが、もう嫌になったら嫌なんだからもうどーにも止まらないわけだ。
辞める人はたいてい不機嫌になるね。
エネルギーがなくなる人もいて、病気がちになる。
今まで欠勤なんてほとんどなかった人がちょくちょくお休みになる。
それは前兆。
叱られると辞めちゃうな。
もう自意識のフルメタルジャケットなんだから、ちょっと気に障ることをいわれると、プライドが、そのどーでもいいようなプライドが心を傷めるのである。
いらないよなあ。
「自分は他のやつとは違う」という自意識を持っている人が始末に終えない。
服装とか小物とかちょっと違うので、そういうタイプだなとすぐ分かる。
ちょびっとアゴヒゲはやしてたり、派手な車とかバイクとかに乗っていたり。
こういうつまらんもので自己主張するのだがダサイと思います。
いいけどね、プライベートでやってくれということである。
リーマンは目立たないのがよろしいと思うのである。
普通がよろしい。
若い人の靴ってなんであんなに無駄にとんがっているのだろう、とか。
あのなんだか不ぞろいに切った頭髪とか。
ぼくが若かったらもっと派手にやっただろうけど、それはそれで会社員になったら止めたらどうかね。
もう遊びは終わりにしてさ。
でもまだ遊び足りないんだろう。
食べてしまったチョコレートの箱を捨てられないでテーブルに置いているような、ああおいしかったなあ。
モラトリアムだな。

前書きが長いなあ、ジジイの証拠。
まだ寒くてあまり花も咲いてないんだけど、おやおやオオイヌノキャンタマブクロがキャンキャン咲いているようなので、久しぶりに近所の公園にいってみた。
花を撮るならタムロン90mmマクロなのであるが、どうも調子悪い。
調べてみるとタムロン(他のメーカーでも同じでしょうけど)は接点に不具合が起きるようで、これは修理にださなくては。
代わりになるのは、買ったことさえ忘れているシグマ70mmマクロ。
あまり使ったことがないので出かける前に自宅で練習をば。
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花のうしろにある白い袋みたいなのは防湿レンズボックスにいれたシリカゲルを乾燥させているわけね。
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玄関の猫たちに、いってくるからね。
留守番の猫に「用事があったら携帯に電話してね」
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オオイヌノフグリは小さな花だから地べたに這いつくばって撮るのであった。
ちょっときついし、犬のクソにも注意しないとね。
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シグマ70mmマクロはいいです!
すっきりした絵で、タムロンの柔らかい絵とはちょっと違います。
その中間がペンタックスの100mmマクロではないかと想像しています。
今日のカメラはPENTAX K-5でございますよ。
しかし、オリンパスE-PMとM.ZUIKO DIGITAL ED40-150mmF4.0-5.6のセットが侮れないのである。
このクロッカスを見ろッカス!
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オリンパスって不思議なカメラだなあと思うのでありました。
by bbking1031 | 2012-03-20 21:49 | 写真と日記 | Comments(0)

負けないこと

正義なんて信じてない。
そんなものはない。
正義だから勝つなんて、小学生か。
では誰が勝つのか?
負けたといわなければ負けたことにはならなくて、たぶんね。
勝ったかどうかわからないけど負けたといわないことだ。
負けるとたいがい逃げ出すので、「あいつをクビにしないと辞めてやる」などと、「辞める」なんていった時点でその人の負けである。
だいたい若い者は増長するもので、ぼくなんか増長天の生まれ変わりだったなあ。
勇み足も多かったし、自分で土俵割るの。
よく生き残れたと思う。
これもひとえに運がよいというだけのことだ。
ぼくには人徳というものがない。
どうしてかそういうのがない。
あまり優しくもないし、自己中ですよ。
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だから、若い者がぼくに反発するのは大いに結構ですよ。
だが、とても残念なことに、ぼくはたくさん見てきたのです。
いっしょに戦おうと思っていたのに、あるいは対決しようと思っていたのに潔く会社を辞めていく人たちをね。
「こんな会社辞めてやる!」といって辞表を叩きつける爽快感っていいね、味わってみたい。
シミュレーションではなんどもやったことなんだけど、ここですよ、我慢の美学。
ブルース・リーでも高倉健でもだめなんだ。
あの人たち、最後には怒っちゃうでしょ。
ブチキレちゃうの。
だけどリーマンはブチキレないの。
少なくとも上司にはね。
我慢するのよ、さらっと(表面上はそうね、ハラワタ煮えたぎってるけど)受け流す。
冷静であることが大切だと思います。
熱くなると視野が狭くなるね。
それじゃ勝てないでしょ。

チャンスがきますよ。
待っていれば必ずくる。
だから、我慢しろよ、小僧ども。
短気がいかんとゆーておるだろが。
by bbking1031 | 2012-03-19 23:44 | 写真と日記 | Comments(0)

面倒だね

なにかと。
面倒だね。
いっちゃいけないんだろうけど、心がないねえ。
自己中でワガママで利己主義で自分勝手で(同じか、ホワイトな白さみたいな)視野が狭くて。
自分最高なんて。
子どもが「オレって天才!」とかいって、「こんな問題カンタン!」とかいって、「あっ、無理、てか嫌いこういうの。他にないの?もっといいやつ。なんでも解けるよ。オレ天才だから」。
大人もあまり変わらない。
ぼくもそんな程度かもしれない。
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寒いのほんと嫌い。
青梅の梅はまだ咲かない。
花粉症に梅はよくないらしくて、先週の日曜日、ひどく具合が悪くなったのはやはり梅のせいか。
でも梅あんまり咲いてなかったんだけどね。
咲いてたらもっとひどいことになるのか。
うーん困ったな。
どんだけひどくなるのか行ってみる価値はあるぞ、と思う。
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お風呂でブルースのDVD見てた。
長湯になる。
体が温まってとてもよろしいのです。
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マディ・ウォータースがすこぶるよろしい。
彼のあの頭自分でカーラーを巻いてパーマしてるんだ。
笑っちゃうけど凄い。
カーラーって今時あるのかな?
パーマっていうの?
電髪?
by bbking1031 | 2012-03-18 07:30 | 写真と日記 | Comments(0)

長風呂

カラスの行水どころか蚊の交尾などといわれておるくらい風呂が短いぼくである。
もっと温まったほうがいいといわれるのだが、風呂というのは退屈である。
サウナとかもいけないね。
なにせ熱いでしょ。
もうちょっと温ければね。
それにしても風呂は暇である。
あんなところに長居はできない。
で、考えた。
お風呂テレビ。
防水DVDプレーヤーを買ってみた。
とてもよろしい。
湯船でボーッと見ている。
ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト コンプリートDVD-BOXは飽きない。
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ところが二日目にして再生不良。
いかんな、返品アンド交換するしかない。
昨日送りつけて今日新品が届く手配。
アマゾンの流れは速いね。
by bbking1031 | 2012-03-17 09:00 | 写真と日記 | Comments(0)

忘却

3月11日です。
昨年は外に出るのも嫌だったね。
ほんとに日本中暗澹たる思いで春を過ごしていた。
大震災と原発事故については書き出すときりがない。

青梅に梅を見にいってきました。
昨年は時期を逸してしまった。
今年はまだ早いようですね。
でもお休みが今日しかないので。
車で40分くらいで青梅梅林。

梅なんかちっとも咲いてなくて、個人梅林の庭先に咲いたクロッカスなどを撮ってみる。
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カメラはなんと5台持っていったのである。
5台首からぶら提げるのはいくらなんでもおバカなので、でも3台ぶら提げてさ、これじゃあ戦場カメラマンだよなあ。
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いちばんよく写ったのはTAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1というレンズ。
花を撮るならこのレンズでまちがいない。
しかし、ペンタックス K-rに装着したらエラー三昧で、どっちが悪いのかというより、これは人間関係と同じで、相性の問題でしょうね。
それでもだましだまし、電源入れなおしたりレンズ付け直したりして撮りました。
K-5なら大丈夫そうなのでK-rもタムロンも修理にはださないでおこう。
だしても治らないかもしれません。
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これはぼくの印象ですが、だいたいタムロンのレンズとペンタックスのカメラは相性が悪い。
タムロンのレンズは3本くらい買ったと思いますが、すべてピントが合わなくて調整にだした。
調整するとすばらしい絵をだすんだけど、メンドくさいねえ。
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青梅きもの博物館の裏山を登ってみる。
やばいくらいに息が上がる。
やっぱりそうとう疲れが溜まっているらしい。
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梅なんかちらほらなので、梅の公園は3月3日から入場料を取るようだが、そりゃーねーぜ、セニョリータ。
ちょぼちょぼ咲いてる梅なんぞをマクロしてみました。
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こういう写真なら家の近所で撮れるよね。
わざわざ青梅まで出かけた意味ないし。
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まあいっか。
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なんか同じようだね。
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やっぱマクロは楽しいです、ハイ。
しかし調子悪いレンズですなあ。
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蝋梅もとてもきれい。
ぼくは晴れ男だから、そらそら晴れてきたでしょ。

丘を降りたところに、こんな梅の林。
いろいろカメラを換えて撮ってみましたが、タムロン90mmの勝ち。
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手放さなくてよかった、無論タムロン。

お気に入りの山の中のパン屋さんでお昼を食べようといってみたのだが、予想的中。
先日、テレビで青梅の特集をやっていて、ああなんてこった、このパン屋さんが紹介されちゃったのである。
ありえない人だかり。
マジか。
しょううがないので、飯能のハーブガーデンでまでいく。
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料理がでてくるまでちっちゃなカメラで遊んでみる。
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ちっちゃいのによく写りますこと。
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塩分控えめなレストランで、以前ならもの足りなかったのですが、現在の減塩生活では十分なお味でした。
ここまではよかったのですが、実は花粉症でして。
花粉症のせいだかなんだか頭が痛くなり、おまけに汗まででてきて、大変調子が悪い。
やっとのことで家に帰り、さっき食べた料理も海に返し、そのまま寝込んでしまう。

2時間ほど寝たら調子がよくなったので、『ライヴ・イン・ハイド・パーク [DVD]エリック・クラプトン』を見る。
このときのクラプトンはよく動いて、ノリノリの割にはちゃんとマジメに演奏していてとてもよろしい。
オッサンは余裕があるね。
完璧な演奏なんか望んでない。
クラプトンとして完璧ならそれでよろしい。
何いってるかわからんでしょうが、まあ細かいことはいいんですよ。
オッサンは大局を見てないといかんのぜよ、若造どもにはわかんないだろうけどね。
by bbking1031 | 2012-03-11 22:38 | 写真と日記 | Comments(0)

心の琴線

近頃の音楽ってどうよ。
近頃というのは、2000年以後のことかな、ぼくにとってはね。
あんまピンとこないのは歳のせいか?

テーマは「死んだ女たち」。
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エイミー・ワインハウス。
お酒の飲みすぎで死んだのかなあ。
ワインハウスだもん。
もっといろんな楽曲を歌って欲しかったと思います。
残念です。
ホイットニー・ヒューストンも逝っちゃった。
この人、ぼくはちょっと苦手だったね。
十分やりきった感があるような。

死んではいないけど、アデルも聴いてみた。
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こういう歌い方をする人ってけっこういるよ。
シェリル・クロウとか、まあ書き出したらきりがない。
売れるだろうなあという人ですけど。

でもね、やっぱこういうのがいいね。
死んじゃったね、エタ・ジェームス。
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個性的なだなあ。
ほんといいよ、エタちゃん、逢えたらよかったな。
腕太いなあ、好みだな。

ついでに、小僧のCDだ。
ジョン・メイヤー。
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いいも悪いも、あんまり趣味じゃないのね。
聴きやすいからだろう、たぶん。

ということで、懐かしのこんなのも買ってみた。
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若い頃、ベ平連にちょっといたことがあった。
バン・ヘイレンは、「万国に平和を市民連合」の略だって知ってた?
by bbking1031 | 2012-03-04 23:30 | 音楽 | Comments(0)