日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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待ち遠しい

三寒四温なんてもんじゃない。
もんじゃ焼きでもない。
五寒二温か六寒一温である。
寒いから散歩なんかしない。
ついでにテレビ体操もさぼさぼしてる。
2月はほんと碌なことがないねえ。
バレンタインデイは、あたりまえだけどチョコがちょこっともらえる。
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これだけはほんとうれしいです。
素直にカロリーなんか気にしないで食べます、もちろん、全部食べますよ。

知人が狭心症で倒れる。
ぼくと同じ目にあっている。
見舞いにいったら元気そうである。
いいね。
ぼくなんか5日間ベッドに縛りつけられて人工呼吸だったのにだぜ。
どこが違うんだろう。

仕事あんまりしてないように見えるでしょ。
マンガばっか書いているのである。
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マンガ描いているからといって、ぼくは漫画家ではない。
趣味とかアマチュアとかいうのでもない。
仕事で書いているのである。
仕事で書いているのだからプロかというと、プロといえるだけの腕もないし、だいたいマンガを四六時中描いていられないです。
飽きるね。
小説家になろうとしてなれなかったのは、やっぱ飽きるからなんだね。
飽きる人はプロにはなれないね。
ギターうまくなりたい人は、「ギターうまくなりたいよ」とかいわないで、黙って一日中誰とも会わずろくに飯も食わずにテケテケやってるわけだね。
黒澤明さんがいってたけど、一日原稿用紙1枚分書けば、1年で365枚の小説ができあがるわけじゃん。
そんなに書けないよ、アイデアないし、とかね。
へたれたこといってる人はその時点でアウト。

そうそう、年間3万人の自殺者ってすごいんだぜ。
一日82人自殺していることになるんだ。
2010年の日本の交通事故死4863人。
一日13人死んでるわけです。
紛争地域でも一日平均82人も死なないよ、ということです。
気分はもう戦争。

イラク戦争開戦2年目をむかえる。
 共同通信によれば、2005年3月3日で、米兵の死者数はイラク戦争を開始して以来、1500人をこえた(事故死ふくむ。戦闘による死者は少なくとも1140人)。

 「イラク・ボディ・カウント」によれば、イラクでの民間人犠牲者数は同年3月20日の現時点で最小1万7061人、最大1万9432人である。
イラク戦争の死者数について

by bbking1031 | 2013-02-21 01:05 | 写真と日記 | Comments(0)

絶望の二月

昨年後半から一口でいえば御難続きということである。
ぼくは一生体験することはないであろうと思われる事件にいくつも遭遇し、原因は全部ぼくにあるのだけれど。
そして今回、絶対ぼくにはありえないと思っていたことが起こった。
財布を失くした。
命は亡くしても財布は失くさない、というはずだったのだが、いろいろ経験させてくれるものだ。
退屈しないぜ。
ああ、人生退屈でいいんですけどねえ。
昨日は一日、深夜まで探し回り、コンビニとかラーメン屋とか尋ね回り、自宅も捜索し、精も魂も使い果たした。
それから各種カードを停止する手続きのために電話しまくる。
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朝、狭山警察まで、歩いて5分ですけど、紛失届けをだし、おまわりさん親切だよね。
上着がボロボロで、近所のアウトレットまで上着買いにいく予定だったのに。
財布には6万円入っていたのである。
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「せっかくだからいきましょうよ」
お金は自分がだすと連れ合いがいうので、そうだな、へこんでいてもしょうがないからね。
テイジンショップとミツミネでそれぞれ一着ずつジャケットを買う。
誕生日プレゼントだという。
そういえばこの人からそういうのもらったことって長いことないね。
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ミツミネのお姉さんが感じいい。
ぼくが首からぶら下げているORIMPUS PM + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroを見て、
「なんて美しいんでしょう」
なんていっている。
そう、このカメラ、ぼく自身も美しいなあと内心思っているのである。
しかし、電池がほぼ切れてるぜ。
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バーゲンセールなんだね。
このアウトレットモール、すっごい混んでる.
フードコートも混んでいる。
だいたいこういうとこきらいなんだ。
普通の店で静かに食べたいね。
フードコートで出している食べ物って「エサ」みたいな感じがするのだ。
空腹をとりあえず満たすというだけの。
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ピザが食べたいね。
日曜日は。
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ということで、満足。

部屋を整理してたら、母の手紙がでてきて、胸が熱くなった。
ほんとに自分はひとりでは生きられないということを実感した一日でした。

おまけ。
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引越しのときに行方不明になっていた猫の線香立てがでてきた。
短いお線香をお尻にさすのです。
ちょっといやーんでしょ?
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USBフラッシュメモリが欲しくて、なんだか買いまくってしまった。
そのうちのユニークなやつふたつ。
by bbking1031 | 2013-02-11 19:45 | 写真と日記 | Comments(0)

収入について

お金が欲しい。
という気持ちはなんだろ。
子供のときからお金が欲しい。
お年玉もらうのがいちばんの楽しみ。
田舎に行くと、叔父や叔母やばあちゃんがお金くれる。
どうしてくれるのかなあ?
でも、とにかくうれしい。
それで、なにはともあれお金があればうれしい。
幸せとはお金のことである、と思わないわけにはいかない。
子どものうちはね。
高校生くらい、いや大学くらいまでそうかなあ。
そういう人生観だ。
所帯持ったりすると、急にお金に夢がなくなる。
すんごくリアルなんです。
女房子どもを飢えさせるわけにはいけないし、寒さに凍えさすわけにもいかん。
家族を路頭に迷わせるわけにはいかん。
と、頭ではわかっちゃいるが、どういうわけだかパチンコ、競馬なんかにのめりこむ人がいるね。
あれは自滅願望か。
だいたいギャンブルってものはそういうものなんだろうけど、背中とお腹にいろんなしがらみをぶらさげてギャンブルはないだろう。

いいかげんな歳にもなるとね。
もうぼくは還暦だぜぇ。
いろいろ執着がなくなってきて、捨てるのが楽になる。
困るのが思い出の品なんだ。
別にぼくが懐旧の思いで捨てられないというのではなくて、捨てられた物(人)がかわいそうだなと思う。
ちっちゃいときに子どもがくれた「おとうさんありがとう」とかいう絵手紙とかね。
どうしようかなあ。
SCANしてパソコンにデータとして保管すればよいというものではない。
やっぱ、紙の手触りとか。
あれ、やっぱりぼくの愛着が原因で捨てられないのか。
そうか。

収入の話に戻そう。
若いときは、リーマンなりたてのころとかは、給料こんだけ取るというのを目標にしていた。
ボーナスなんかが分かりやすい。
差し障りがあるから具体的な数字(金額)はだしませんが、区切りのいい数値を目標に。
ここまでもらえたらビニールの手帳(能率手帳バインダーを使ってました)から合皮、ここまできたら本皮の手帳なんてことを目標にしてました。

このごろは高橋の薄っぺらな手帳。
今年は黄色いのにしました。
だんだん無駄や見栄が薄れていきますね。
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お金より大切なものがあるかというと、いっぱいあるね。
健康ね、大事ね、これ。
病院代がいくらくらいかかるかというと、ざっと去年は12万円。
入院はしなかったよな、たぶん。
若いころはゼロでしょう。
病院なんかこの世にあることさえ知らなかったぜ。
医者なんか見たことなかったぜ。
ところがね、病院にいかない週がないのだ、今では。
あちこち悪い。
体ってのは病気のストーリーがあって、ここが悪くなると次はここってきまりごとがるのでしょう。

生きるためにお金は必要だけど、お金があれば幸せという時代はとっくに過ぎてしまったなあという感慨をうだうだと述べてしもた。
by bbking1031 | 2013-02-07 05:05 | 写真と日記 | Comments(0)

雪待つ夜

車を降りると空は白く広がって、風もなく静かだ。
夜半からか未明からか、雪が降り続くらしい。
そうか。
それは困ったことだけれど、なんだか待ち遠しい。

近所の紅梅が咲いたよ、と妻がいう。
そうか。
神社の蝋梅も咲いているだろうか。
雪の中でも蝋梅は甘く香るのだろうか。

会社でも家でもScanSnapを使いまくっている。
部屋がどんどん片付いていく、ような気もしないではないが、どうなんだろうなあ、なんでこんなことしているのだろう。
古い雑誌なんかは助かります。
パソコンのディスプレイで拡大すれば読みやすい。
27インチのディスプレイを使っているが、もっと大きいのがほしくなる。
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明日、雪はどのくらい積もるのだろう。
会社にいけるのかなあ。
タイヤはとっくにスタッドレスですけどね。

さあ、お風呂で攻殻機動隊イノセンスの続き見ながら温まろっと。
by bbking1031 | 2013-02-06 00:19 | 写真と日記 | Comments(0)

冬ごもり

雪が降るようなところでもないのに、日曜日はずっと家にこもっているかというと、今日はニトリまででかけてみる。
近所ですけど。
ニトリは楽しい。
お金があったらたくさん買ってしまいそう。
ニトリの電化製品がいいのね。
明らかにフナイとか山善とかツインバードだろうという製品なんだけど、「ニトリ」といい切っているのがかわいい。
白が多いのは無印と同じで好ましい。

石垣りんさんがきた。
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まだまだくるんだけど、今日まで4冊。
かわいらしい詩集だこと。
男の詩集だとこうはいかない。
控えめだけど強いことば。
やさしそうでエッジのきいたことば。
寝ぼけた頭を厳しくたたく。

節分のお菓子。
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鶴屋八幡のお菓子です。
白あんで、絶妙なしっとり感。
すばらしい。

コーヒーと和菓子がいいのね。
お湯わかしたら、豆がないのに気づく。
ちょっと近所のドトールまで。
ドミニカオーガニックピーベリーがおいしい。
香りも味もまろやかで甘いコーヒー。
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それからずっと部屋の片付け。
雑誌や本を切断してSCANSNAP。
ちょっとはすっきりしたけど、やっぱり物が多い。

脳梗塞をやると40%の確立で心筋梗塞をやるそうで、その逆もあるのではないか。
ひどい肩こりと頭の左半分が痛い。
これって脳梗塞の前兆ではないか。
by bbking1031 | 2013-02-04 02:58 | 写真と日記 | Comments(0)

本質

何が大事なのかよーく考える。
枝葉にこだわって本質からずれちゃうことって多くないですか。
苦しみは自分の愚痴からくるような気もするので、ぼくは愚痴いわない。
泣き言もいわない。
愚痴や泣き言をいうと気が晴れるのだろうなあとは思うのですが、そういうことをいえる相手もいないということかもしれません。
でも、まあ、なんというか、人生ちょぼちょぼなんで。
基本はのんびりというか達観していたい。
心臓のカテーテル治療を3回やったのですが、一回目のときは危機一髪でしたから3時間ほどかかった難しい治療でした。
どうして難しいということが分かるかというと現場に自分も立ち会ったから。
モニターで自分の心臓が見えるんですね。
血管とか血液の流れとか、治療の様子。
医師たちの会話も。
そりゃ横たわっているぼくの傍らで治療しているわけですから。
髪の毛ほどの針金みたいなのをぼくの血管に送り込んでいます。
冠動脈が髪の毛よりも細くなって詰まりかけている。
「ああ、通らない。ダメ。もっと細いの」
「バルーン入れるぞ。あれ、入りにくいなあ」
「けっこう大変ですね」
「まいったなあ」
とか、おいおい頼むよ。
失敗したら自分の死に際が見られるわけです。
臨死体験ですね。
なんて話をこれからやろうという人と話すわけです。
「それ怖いなあ」
「そうそう、手に汗握ります。
スリルありますよぉ」

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ここのケーキがおいしい。

今日のエントリのまとめ。
特にないね。
by bbking1031 | 2013-02-03 08:26 | 写真と日記 | Comments(0)