日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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<   2014年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Paco

パコ・デ・ルシアさんがお亡くなりになった。
ああ、そうか。
死ぬとギター弾けなくなるんだよ。
死んじゃいけないんだ。
心臓発作で死んだんだ。
ぼくも3年前に心筋梗塞で死にかけた。
生きているとギターが弾けるんだよ。
生きているってすばらしい。
パコさん、残念だけど、あなたのギターはレコードで聴けるね。
ありがたい。
ありがとう。
パコさん。
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豆腐屋の壁に夕日が当たって、豆腐がうまそうだ。
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「ブコウスキー」というハンバーガー屋というか飲み屋というか、あまりに変だから入りにくい。
客もいないし、よく潰れないものだ。
ぼくはほとんど本を捨てた。
小説で残っているのは、チャールズ・ブコウスキーだけ。
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揚州商人のスーラータンメンはうまいね。
池袋なんだけど、ここのラーメン食べた帰り道に好日山荘があって、ちょいと覗いたら探していた山シャツがあった。
そんな話を新人の事務さんに話したら、旦那さんがこの池袋の好日山荘に勤めていて、あ、あの人が旦那さんなんだねって、世間は狭いな。
by bbking1031 | 2014-02-27 23:39 | 写真と日記 | Comments(0)

国立

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仕事で国立まで。
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仕事が済んで腹が減ってお店を探す。
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「ナジャ」ってなじゃ?
アンドレ・ブルトンのナジャか。
懐かしいではないか。
懐かしいような町で、歩いていてなんだか泣きたくなった。
国立駅前に西野歯科があって、よい歯医者さんだった。
前を通ったら、看板も何もなし。
西野という表札はあったから歯医者さんを廃業したのだろう。
太った先生は、治療費を払おうとすると、計算がめんどうなのか、「月末まとめてでいいよ」ということが多くて、ぼくは治療費払ってない。
気になるなあ。
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by bbking1031 | 2014-02-27 07:38 | 写真と日記 | Comments(0)

ベジタリアン

お昼をいただくお店を探して。
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ベジタリアンレストランだった。
食べ初めて早々に、相方はブーたれる。
「肉食べたい、もうぜったい晩ご飯は肉だから」
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レストランは山のふもとの川沿いにあって、雰囲気もよいのだけど、お肉の匂いがしない。
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阿里山cafeというお店でした。

その日の晩ご飯は、豚シャブを少し。
お肉は少しでいいのね、それでも肉は肉。

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天気もよくて。
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梅も咲いて。

そしたら、大雪になった。
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by bbking1031 | 2014-02-26 05:19 | 写真と日記 | Comments(0)

長女の結婚相手のお母さんとぼくの誕生日がいっしょだったり、2月16日ですけど、その義理の息子が千歳烏山の出身だったり、その千歳烏山はぼくの名古屋時代からの友人が住んでいて、今日、千歳烏山まで会いにいってきたのだった。
という下手な文章を書いてみる。

その友人は山田邦喜くんといって、プロのドラマーである。
プロのドラマーは当然のようにドラムを叩くのである。
プロの仕事は妥協がないのである。
プロはいいね。
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歳のとり方というのは大事だと思う。
苦労してそいつを乗り越えると、なんだか身軽になる。
あまり物事に拘らないように見える拘り方というのがいいかな。
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ゲージツ家の顔になってきた。

今日からこのブログもfacebookにデビューです。
facebookの使い方が分からない。
研究中なのでうまくいくかどうかも分かりません。
by bbking1031 | 2014-02-23 23:04 | 写真と日記 | Comments(0)

大雪

こんな大雪は体験したことがない。
だいたい雪にはなじみがない。
スキーなんてやらないし、冬はスキーより炬燵でしょう。
連れ合いは北海道出身で、日本で一番寒いところで生まれ育ったそうだ。
零下30度、ダイヤモンドダストの話をよくする。
大気がキラキラ輝くのだそうだ。
見てみたいとも思うが、やっぱり寒いから見なくてもいいや。

結婚した娘の相手のお母様が相馬のご出身で、そのご兄弟が甥の結婚式に福島から駆けつけた。
披露宴の会場で婿さんのご親戚の話を聞く。
原発から17kmのところに住んでいた。
今は仮設住宅で避難生活をしている。
屋根の修理とかそういう会社を経営していて、今はほとんど除染の仕事が多い。
ぼくにも福島に友達がいてとか、飯館村の話とかして、春には相馬にもいきますよと約束をする。
娘夫婦も3月には福島に転勤となる。
福島には縁がある。
義兄も、
「震災の2週間後に灯油20缶積んで福島にいったんだ。
道もなんも分からなくて。
車がたくさん田んぼの中で頭つっこんで立ってるんだ。
エンジンが重いからそういうかっこうになるんだろう。
いったはいいんだけどどこに運べばいいかも分からないし、車はパンクするし、それも2本パンクした。
一本はスペアで間に合ったが、もう一本は、ほんとに申し訳ないのだけれど、その辺にある車のタイヤを拝借した。
灯油は役場があったのでそこに置いてきた。
町長さんから感謝状をもらった。
後で知ったけど原発のすぐ近くだった。」
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by bbking1031 | 2014-02-09 00:26 | 写真と日記 | Comments(0)