日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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腹に一物

「腹に一物背に荷物」と申しますが、「背に荷物」はない。
あるのかもしれないが、気にしない。
問題は腹に一物のほうで、今さら世の中変えようとも思わないし、他人にどうのこうのするつもりもない。
イスラム国なんてもってのほかだね。
宗教は心のなかにあればよいので、それで世界を変えようとかはまことにもって大きなお世話である。
自分の宗教を信じない人間を殺していくというのはなんとも野蛮なことである。
そこでチンパンジーとボノボの話。
チンパンジーは乱暴である。
闘争心を進化させて発達してきたそうで、他のサルを引き裂いて殺して食べてしまう。
チンパンジー同士で殺し合いをする。
同種で殺し合いをする動物はチンパンジーとニンゲンだけらしい。
その点、チンパンジーそっくりで、チンパンジーたちと川を挟んで暮らしているボノボというサルは平和的だ。
えーと、何がいいたいかといと、ボノボがよいですということで、ほのぼのしてますよね、とか。
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で、ちょっとボノボについて調べてみると、なんと見事に反例がでてきます。
ボノボもなかなかニンゲンらしいようです。

“愛のサル”ボノボ、他のサルを食べる

 限りなく人間に近い遺伝子を持つ類人猿、ボノボの意外な行動が明らかになった。愛と平和を好み、相互理解に努めると考えられてきたボノボが、ほかの霊長類を殺して食べていることが分かったという。ボノボはチンパンジーの一種で、あいさつや仲直りの印、あるいは単なる親切として性行動を行うことで知られている。絶滅の危機に瀕する彼らがほかのサルを追い回し、捕らえてエサにしているという報告が新たに発表された。


地球上は闘争だらけなのだ。
生き物というのはそういうものなのだ。
ということなのか。

それにしても神も仏もないのだ。
いるのは生物だ。
地球も気ままに暴れる。
その地表張り付いてぼくらは、拠りどころのないぼくらは神を信じるのだが、それとて平安とは遠い現実を作り出している。
信仰の山は信者たちを噴石で殺す。
噴煙で焼き殺す。
どうしたらいいのか。
ぼくらはどこにいこうとしているのか。

ぼくのできることはとても小さいのですが、子どもたちにもう少し人間らしくなってほしい。
あと少しがんばってみようかなあ。
ほんとは今すぐでもリタイヤしたいのですが、これは内緒。
by bbking1031 | 2014-10-23 08:02 | 写真と日記 | Comments(0)

オランジーナ

オランジーナ
オレンジでできたエッフェル塔
キャップをひねると

あっ

マドモアゼルの放屁

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by bbking1031 | 2014-10-14 06:13 | 写真と日記 | Comments(0)

お寺の鐘が鳴っている

早朝目が覚める。
外が明るくなってくると、寺の鐘が鳴る。
坊主も早起きだな。
朝から鐘を鳴らすことに意味があるのか。
まあいい。
好きにしたらいい。
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by bbking1031 | 2014-10-14 06:06 | 写真と日記 | Comments(0)