日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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食べるために生きる

食べるから生きていられる。
死ぬと食えなくなりそうだから、たぶんそーだよね、だから、まあ、なんとなく生きている。
生きるとか死ぬとか、よく考えさせられる。
そんなニュースばっかでしょ。
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これは星乃珈琲ですじゃ。
珈琲おいしいよね。
コメダよりおいしいね。
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春になってきましたね。
でも、風冷たい。
花粉がきつい。
目が痛い。
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月がすごい。
写真ではうまく撮れないのはよく知ってます。
難しいです。
シボリとかシャッタースピードとかISOとか、適正な設定があったんだけど、忘れた。
「月」とかいう設定のあるカメラがあればそれがいいのかなあ。
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それはそうと、食べるにしくなし。
ちょっとリピートはないかな。
イタリアンも当たり外れあり。
日高屋みたいなふつうのイタリア料理でいいのね。
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家の近くに新しく中華屋さんができたので、おそるおそる入ってみた。
坦々麺頼んだ。
ああ、これは、ほんとにひどい。
ものすごくまずくて、ぬるくて、麺も茹で上がってない。
一口で箸を置く。
一週間後。
「あの店どうなったと思う」
「ああ?」
「張り紙がしてあって、閉店しますだって」
by bbking1031 | 2015-03-12 00:23 | 写真と日記 | Comments(0)

ちょっとシリア

シリアからきた留学生と話した。
綺麗で頑丈そうな女子です。
ギター貸してあげて歌ってもらったりしたんだけど、ちょうど来客があって歌は聴くことができなかった。
シリアには、分からないことがあって、いっぱい聞きたかったんだけど、全部は聞けない。
「アサドさんって人気ないの?」
「そんなことない。父親はちょっと厳しい人だったけど」
「お医者さんだよね」
「そう。父親と違ってやさしい」
「そうなの?」
「アルジャジーラが悪い。扇動している。エジプトでもそうだった」
「アルジャジーラの報道は信用してもいいのかと思っていた」
「違う。アルジャジーラが大袈裟に報道している」
「戦争の原因は、貧困ではないのか?」
「違う。格差はあまりない。宗教関係なく仲良くくらしていた」
その後、NHKの報道番組で異常気象や旱魃のことを扱っていたのだが、そこでシリアの旱魃が取り上げられていた。
大変ひどいもので、農民たちは大打撃を受けた。
シリア政府は何も手を打たなかった。
アサド政権打倒に立ち上がった反政府勢力に加わったのは、ほとんど農民ということである。
「最初は、反政府勢力と政府の戦いだった。今は誰が誰と戦っているのか、誰も知らない」
「シリアに帰るの?」
「大学院が決まらなければ、ダマスカスに帰ります」
「危険じゃないのか?」
「爆発がときどきある。でもだいじょぶ」
「そうかなあ」
「日本でも地震があるでしょ?あんな感じ。いっしょ」
「ふーん」
この女の子、国費留学で日本の国立大学に来ているから、たぶん政府高官の娘なのかな。
だから、アサドさん好きなのかもね。
でも、強い。
「明るくて元気ですね」
「いつ死ぬか分からないから、一生懸命生きるのよ。私たちはそうやって生きてる」
by bbking1031 | 2015-03-11 12:49 | 日記 | Comments(0)