日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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夏は夜明け

従弟の初盆だから帰省しなくちゃいけないのだが、仕事の都合でどうにも帰れない。
飛行機に乗ってバスを乗りついてフェリーに乗ってという大変不便なところなので簡単には帰れない。
そういうわけでお盆休みもなく、今日も仕事。
ちょっと体力持つかどうか心配なので、めったにないことだが栄養ドリンクなんか飲んでいる。
ほんとにこんなのが効くなら、飯も食わずに一生これだけでいいじゃん。
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合宿のようなことを、これから5日間やるので、ギター持ってこいという指令もあって、うーむ、なかなか微妙である。
ずっと「Stairwaу То Нeavеn」の練習をしていて、いまだ未完成である。
でも、これしか弾けないしなあ。
by bbking1031 | 2015-08-12 04:54 | 写真と日記 | Comments(2)

蕎麦

山の中へ蕎麦を食べにいく。
蕎麦屋の裏は岩壁が迫っていて、中腹にお堂のようなものが建っているのだが、落石のため通行禁止になっている。
このお堂には一度登ったことがある。
ぼくは高いところは苦手なのだが、ほんとに怖いのだが、どういうわけだか登ってしまう。
登ってからひどく反省をする。
山登りの途中で、ああ、登るんじゃなかった、なんできちゃったんだろうと後悔することが毎回である。
とにかく、ここの蕎麦が日本一である(*個人の感想です)。
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カメラを持ってきたが、夏の真昼間に写したいようなものはなくて、今の季節は午後6時過ぎの空がよいと思う。
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雨上がりの午後6時の空。
by bbking1031 | 2015-08-11 20:34 | 写真と日記 | Comments(0)

もじずり

身も心もねじれるようにねじりばな
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久しぶりに空気が穏やかで、今日は雲がよく動いていた。
仕事でどこにもいけないから、空ばかり撮っている。
空はどこにもあるから。

日が沈む時刻に写真が取れたらいいのだけど、そこがちょうと忙しいところで、数分外を眺めることもできない。
きっと見事な夕焼けだったのだろうなあ。
スマホで雲ぽこぽこの今日の空の写真を送ったら、すてきな写真が返ってきた。
イギリスの空。
イギリスは気温20度だそうです。
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by bbking1031 | 2015-08-09 22:55 | 写真と日記 | Comments(0)

炎夏

朝から蝉のすだく音。
地底からも聞こえてくる。
耳鳴りか、蝉の音か、夏が咆哮しているよう。

今日は、朝の風がなんだか涼しい。
目にはさだかに見えねども秋は来るのでしょうね。

娘夫婦が遊びに来ている。
亭主は野球とゲームばっかり、話も聴いてくれないと、珍しくちょっと愚痴る。
ぼくはどうだったかなあ。
なんだかずっと照れくさくて、ギターばっかり弾いていた。
今もそうだけど、照れくさくもないね。
時間が必要だ。
10年以上かかる。
もう30年。
30年なんてね。
原爆落とされて70年。
まだ心も体も痛い。
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by bbking1031 | 2015-08-08 06:16 | 写真と日記 | Comments(3)

夏の咳

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咳がでる。
ちょっと持病になってきたかな。
エイジングが効いてきたから仕方がない。
肺を病んでいる知人とは、メールでのコンタクトもできなくなった。
また、原因不明で倒れた知人は、奇跡のように回復しつつあるようだ。
人間、分からない。
地球だって分からない。
突然、大都市の真ん中で噴火が起こるかもしれない。
地震で100メートルくらい隆起するかもしれない。
分からない。
人間も何をするか分からない。
しかし、咳の薬のおかげでものすごく眠い。

夏の咳喉の奥なる地獄谷
by bbking1031 | 2015-08-07 07:00 | 写真と日記 | Comments(0)

数字

お風呂の温度を39度に設定してます。
ちょっと温い。
最近の外気温は37度くらい。
非常に暑い。
しかし、温く感じるお風呂の温度39度よりは低い。
日中、外に出たら、
「なんだ、37度かよ、温いぜ」
といいたいところなんだが、
「あっつー! 責任者出てこい!」
といってしまう。

このお風呂と外気温の感じ方の違いというのはどこからくるのか。
このことについて理屈をこねて解説のようなことをするつもりはまったくないので、ただただ投げっぱなしで終わる。
ぼくは、基本的なところで、理由とかいいわけとか、あんまり興味がなくて、つまり、科学的ではないのだろうけど、事実というか現象というか、そういうのをちゃんと見て感じようと、まずそれが先で、なんでもかんでも理屈で割り切ろうというのはあまり好きではない。
というのは、理屈っぽい人というのは、正しいか正しくないか、事実かそうでないかということを見極めることが大切なのに、理屈を通すことばかりにやっきになっていて、理屈が通れば正しいと思っているのじゃないか。
理屈が通らないけど、真実だということはたくさんある。
説明がつかない気分とかね。
説明がついた瞬間に、本当の気持ちどこかに弾かれて飛んでいってしまうのだ。
その説明のつかない気分を芸術が救ってくれる。
詩や音楽や絵画彫刻などが必要なのは、この辺りにあるのかなあ。
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by bbking1031 | 2015-08-06 05:53 | 写真と日記 | Comments(0)