日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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<   2016年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

墓参

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熊本ラーメンを全種類買ってみる。
こっちは梅雨入りみたい。
雨の中箱に入れたラーメンたちがものすごく重い。
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墓参りして、親戚3件回って、従兄弟4人亡くなってるし、叔父叔母がかわいそうで、泣いた。

by bbking1031 | 2016-05-29 16:19 | Comments(0)

ハナニラとバディ・ガイ

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ハナニラはネギ亜科ハナニラ属に属する多年草。 イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれる。 原産地はアルゼンチン。 ウィキペディア
学名: Tristagma uniflorum
分類階級: 種


なかなか暇も気力もなくて、カメラもあまり持ち歩かない。
しかしながら、このごろは外での作業が多くて、それはそれで楽しい。
昨日は朝から工務店スタイルで外壁のペンキを塗っていた。
お昼、コメダ珈琲でいつものクリーム珈琲をいただいた。
おっさんのウエイターが、
「ペンキ屋さんですか?」と聞くから、
「そ」
「暑いから大変ですね。熱中症とかなる人いませんか?」
「おれがそ。熱中症」
てなことで、本職のペンキ屋さんだと思われている。
明日もペンキまみれの格好でコメダにいってやろう。

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Born to Play Guitar
Guy, Buddy

バディ・ガイは最高!
バディ・ガイ(Buddy Guy, 1936年7月30日 - )はアメリカ合衆国ルイジアナ州レッツワース出身のブルースギタリスト、シンガー。本名は、ジョージ・ガイ。1958年のデビューからシカゴのシーンで活躍し、いまやシカゴ・ブルースの第一人者的存在となった。テンションの高いギター・プレイはロック・ファンにも幅広く受け入れられており、最も成功したブルース・ミュージシャンのひとりである。女性ラッパーとして活動しているショウナ(本名:ラショウナ・ガイ)は娘。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第30位、2011年の改訂版では第23位。2005年にロックの殿堂入りを果たした[1]。


79歳ですよ。
ジミヘンに多大な影響を与えたギタリストだとか、もう後にも先にもでてこないでしょうね、こういう人。
ぼくは20歳のころ、彼の演奏を生で聞いている。
その時も、相変わらず、演奏途中で弦を切っていた。
ぶっとい弦使ってるのにだぜ。
どんだけの腕力なのだ。
79歳の最新アルバムってだけでも化け物だなあ。
元気いただきます。
by bbking1031 | 2016-05-26 06:54 | 写真と日記 | Comments(0)

むぎなでしこ

アグロステンマ(ムギナデシコ) [アグロステンマ] - みんなの花図鑑(掲載数 ...
https://minhana.net/wiki/アグロステンマ(ムギナデシコ)
アグロステンマ(ムギナデシコ)(アグロステンマ)は5~7月に咲くナデシコ科の花。草地や畑に生息する一年草。花言葉は「小国の王」。花径は5~7センチで、5弁の花弁は軽く外側にカールする。花弁には放射状に筋が入る。花の色は濃いピンク、ピンク、白などで ...
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外回り中に発見。
花なんてものは、ぼくが生まれるよりも前に存在しているだろうから、ぼくに発見されたというよりも、ぼくのほうがこの花に発見されたというほうが正しいでしょうね。
アメリカにコロンブスが発見されたように。

アグロステンマという名前は、反対ことばみたいで面白い。
マンテスログアと呼んであげたい。
by bbking1031 | 2016-05-13 07:11 | 写真と日記 | Comments(0)

逝く春や

春の別れを惜しむ気持ちは、近江の人に限らず、心の中の華やぎも褪せていくような、これは淋しい。
春の写真も載せないまま、なんだか暑くなる。
夏物を出してみると、ズボンは全部窮屈になっている。
悲しみで女が肥えていく、という詩を書いたような書かないような。
ぼくが太るのは、何か諦念のようで、これはいけない。
欲望に善悪はありそうだけど、究極的には、ない。
気持ちいことは、すでに善である、という考えもあるから。
人に迷惑がかかるかからないというのも、俗世、浮世の倫理観で、宇宙の法則にはそんな姑息なものはないのだ。
などと、どこかカルトみたいなことをゆーておる。
冗談ですわ。

ここは、かれこれ10年以上毎年撮り続けていますが、未だによい写真が撮れません。
この景色も、また次の春まで見られない。
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by bbking1031 | 2016-05-02 07:47 | 写真と日記 | Comments(0)

出発

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ちょうど先週の日曜日に結婚式があって、もちろん、ぼくの結婚式ではありません。
スピーチも頼まれていたのですが、いつものように、ぼくはお気楽にお引き受けしたのです。

白金台の八芳園という、なんとも立派な式場で、しかも、列席者が偉い坊さんばっかり。
川崎大師とか成田山とか高尾山とかの高僧ばかり。
そういうえらい坊さんの立派なお話の後、最後にぼくのスピーチで、ぼくの講演をご存知の方はほんとにやっちゃったのと心配でしょうけど、ぼくはぼくらしく彼女(花嫁)のことを話せばいいわけですから、なんだかいわなくてもいいことまでいってしまった。
ほんとすいません。
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ということで、大切な娘を嫁にだしたような安堵感で、すっかりぼくの中から心棒が抜けたようになってしまった。
しかし、相方の坊さんがいい人でよかった。
世の中こんなにいい人がいたんだね。
by bbking1031 | 2016-05-01 21:46 | 写真と日記 | Comments(0)

緑陰

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肺炎で寝混んでいた。
やっと離床。
「散歩にいこうか」といったら、「バカ」といわれ、「風にあたらないほうがいいわよ」という。
ベランダで珈琲を飲みましょうといわれ、その珈琲はぼくが淹れる。
ちょっと大きめなミルがぼくの宝物で、豆を入れるところから、臼が豆を挽く音、挽き終わった後のモーターの軽い音など、鉄道ファンが電車のモーターの音にうっとりするのとほぼ同じ。
カメラのシャッター音もそうですね。
それぞれに個性があってみな楽しい。
この前までは、小さなスパナが欲しくて、いつものスーパービバホームでいろいろ見て触っていたら、それぞれに持ったときの、たぶん、これを作った人の手の感覚がこちらに伝わってきて、棚にある全種類が欲しくなってしまって困った。
みんな気持ちいいのである。

それはさておき、同僚が鎌倉にいくというので、鎌倉駅前のユニオン(スーパーマーケット)の2階の喫茶店の珈琲が日本一だとお教えしたら、ほんとにいってくださって、「日本一!」だといってくれた。
珈琲を淹れる温度は、95度だとか90度だとか85度だとかいろいろいわれるのですが、試しに温度を変えて淹れてみるとそれぞれに味も香も変わります。
やさしい味なら温いほうがいいみたいですが、温い珈琲っておいしくないよね。
季節にも室温にも影響されるのでしょう。
ぼくは別にプロでもないので、その日の気分で今日は濃い目の熱いのにしようとか、甘くてやさしい香の珈琲を淹れようと、豆の挽き具合から、もちろん豆の種類から考えて淹れるのですが、ここだけの話、一度も思い通りに淹れられたことがない。
それでも、みな珈琲の味がするから、まあいいか。

ベランダから見えるものには限りがあるが、空が見えればいいと思う。
ベランダから下を覗くと、見事に草花が伸び放題で、ぼくは今頃の草花が一番好き。
アカツメグサやオニタビラコやハルジオンとか、自由だ。
春の地面はとても自由なのだ。
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by bbking1031 | 2016-05-01 13:45 | 写真と日記 | Comments(2)