日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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日曜日の甘さ

四里餅をいただいた。
長女の大好物である。
「あれ? ないんだけど」
「あー、あいつがまた食べたな」
夜中になんでもお構いなしに食べてしまうのは次女である。
長女は怒らない。
なんでだろう。
次女は人のものでもなんでも食べてしまうが、自分の食べているものを人が「食わせろ」というと、気前良くくれるのである。
どうも物に執着がなく、また自分の物も他人の物も区別がつかないようだ。
それはそれで心配である。
「四里餅買ってきてあげるよ」
ということで、ああ寒いなあ、外出るのやだなーとはいいながら、ちょっとドライブするか。
というところへホンダから電話がかかってきて、「車検証ができました」
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四里餅買うついでに、この店のお団子もおいしいのよね。
この辺りでお団子というと、みたらし団子ではなくて、醤油味の団子なのである。
最初はなんてこったいと思った。
それは今も同じ。
うどんも醤油くさいしね。
なにせみりんを使わないらしい。
甘いのがいやなようで、とにかくなにかと醤油味である。

しかし、寒い。
うどんでも食べて温かくなりたい。
越生までうどん食べにいこう。
越生に梅を見にいこう。
というのも青梅の梅林のことを地元の人に聞いてみると、どうも梅の病気が広がっているらしい。
今年はだめじゃないかとか。
それに青梅の梅は遅い。
なんて話。
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越生の山の中のお蕎麦屋さん。
この前きたときは、ご亭主がいなくて、「どうしたんだろ?」って思ったのだが、今日は姿が見えてほっとした。
近所の床屋のダンナとか電気屋の社長とか教え子のパパとか、なんだか同じような年恰好のオチャンがこの世とバイバイしてるんで、ちょっと姿が見えないと心配になる。

梅は咲いてなくて、蝋梅だけ。
蕎麦屋の主人がぼくのペンタックスK-5を見て、
「それ、いいでしょうね」
「はい、ものすごくいいですよ、ほんと」
「高いんだろうな」
「そんなに高くないですよ」
つい、買った値段までいってしまって、おお、神様、ぼくはなんて口の軽い男だろう。
となりに細くもない細君が聞き耳を立てているのであった。

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蕎麦屋の裏山の中腹に御堂があった。
一度だけ登ったことがる。
今の体力(体重)では登るのは無理だろうが、老朽化のため危険、立ち入り禁止とか書いてある。
はは、こんなのが崩れてきたら下の蕎麦屋も潰れちゃうだろうし、そのほうが危ないだろう。
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次女はロールケーキが好きなので、大きなのを売っているケーキ屋さんにいく。
これでふたりとも文句ないだろ。
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by bbking1031 | 2011-01-30 22:41 | 写真と日記