日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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「X10」どうする?

c0156908_701563.jpg

ファインダー内には一切の情報表示がなく、右横にオートフォーカスの合焦を表示する緑色のLEDが用意されているのみ。撮影距離を変えることで画角がずれるのを補正するパララックス補正は搭載されていないし、露出情報も背面の液晶モニターを見なければ分からない。何よりも不便だと感じたのは、AFの測距ポイントが明確に分からないことだ。つまり、どこにピントが合ったかが分からないため、ファインダーで撮影するとピンぼけ写真の確率がずいぶん上がってしまった。
レンズと操作性が一眼並み! 富士フイルム「X10」徹底検証

ファインダーを覗いて合焦点が分からないというのは、スーパーインポーズがないということなのだろう。
これは、致命的かもね。
PENTAX K-mとK-xを手放したのは、この一点、「合焦点が表示されない」という不満だけだった。
これはK-rで見事に解消されているわけで、いずれはX10もクリアされるだろう。
それは次回作だろう。
来春モデルでファインダーで合焦点が確認できる「X10s」とかいうのを出すのと違いますか。
ああ、また待ちの姿勢でいるわけか。
消費者の立場(ただのカメラ好きですけど)からいうと、消費者が不満だと思うことはとっとと解消しといたらどうだ。
いっぺんで満足させちゃうと次が売れないからじりじり焦らせて、なんてね、ぼくはちょっと嫌になるなあ。
by bbking1031 | 2011-10-20 07:01 | カメラ小僧のトホホ日記