日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

驟雨

c0156908_07560753.jpg


麻というものは、南方では麻薬になるが、北方では麻薬成分がなくて、ただの麻でしかないという人がいて、真偽のほどは存じません。
南方の人は寝てればバナナが頭上から降ってくるので、生活が楽ちんでなーんもしなくていい。
暇で暇でしようがないから徒然なるままに麻薬でもせむとてするなり、ということらしい。
北のほうは寒いし生活するのも大変だから麻薬なんてやってられない。
だから、麻は麻でしかない、ということをいうのですが、麻は人の都合で自然に麻薬だったり無害だったりするのか。
眉唾です。

映画みてると、麻薬シンジケートというのがよくでてくる。
これはなんだかわからんが、恐ろしい組織らしい。
シンジさんとケートさん夫婦なんかシンジケートいうのかなあ。
「わたしたち、シンジとケートは結婚して、これからは渡辺シンジケートになります」てか。

麻薬はやらんので(あたりまえですがの)、麻薬がそんなに金になるのか。
だいたい麻薬ってだれがやるのか。
そんなに暇なのか。
暇らしい。
小人閑居して麻薬をする。

アルコール依存症の人がいて、酒臭いですよ。
心の隙間をアルコールで埋めるのかな。
こころの隙間というのはだれだってあって、独り言や鼻歌でやり過ごす人もあれば、ぼくみたいにピーナッツ食べて埋めている人もいる。
昨日はシベリヤで心を鎮めた。
今はシベリアという。
シベリヤというのはアンコをカステラで挟んだお菓子です。

あたり前田のクリケットが売っていたので、たくさん買った。
このお菓子、今の人は知らんのだ。
特に関東の人は。
藤田まことは知ってても白木みのるは知らん。
財津一郎はどうだろう。
で、パパが大阪人の子供に差し上げた。
パパ喜ぶよ。
ぼくは、子供のころ、あたり前田のクリケット依存症だったなあ。
こんなにうまい菓子はないぞ。
なに?
知らない?

あ、そう。

この世のなごり
夜も名残
生きてゆく身をたとふれば
あたらかたはなことばかり
こころの隙間はクリケット
一粒ごとに消えてゆく






by bbking1031 | 2018-09-27 08:31 | 写真と日記 | Comments(0)