日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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さようならの花

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会ったこともない方からお花をいただく。
留守中にいらっしゃったから、お顔も拝見していないのだけれど、お礼のお電話を差し上げて、小一時間ほどお話をした。

ぼくたちに共通するのは、行き先も告げずに姿を消した一人の青年に対する思いである。
若いということは残酷だ。
ぼくも散々こんな酷いことをしてきたのだ。
歳を重ねるというのは、この社会という檻に自分を馴化させていくことなのだろう。
いつまでも下手な人もいるし、若いうちから老獪なほどうまく社会と擦り合わせをしている人もいる。
どちらでも構わない。
好きにすればいい。
後悔したり、自分や社会を呪詛したりしない生き方ができればいいと思う。
by bbking1031 | 2008-03-07 10:17 | 写真と日記 | Comments(0)