日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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のんき

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写真を始めると、「どこかのコンテストに応募してみたら。」とか。
しません。
ギター弾いてたら、「ライブやらないの?」とか。
やらない。
走り始めたら(そんなことしないけど)、「東京マラソンでてみない?」とか。
でるわけない。
「受験生なら、東大めざせ!」とか。
そんなにがんばらなくてもいいと思うよ。
リーマンなら、「会社興してみないか?」とか。
ぜってーしない。
詩を書いてると、「詩集だせよ。」とか。
だすのかなあ。
所詮、好きでやってることだから、ぼくはそれで満足なんだけど。
このくらいのささやかなブログにアップするくらいで、それ以上のことはいい。
リーマンもそこそこ、ギターも詩もそこそこでいいのである。
なんでまあ、そんなに目立ちたがるのかね。
よくわかりません、ハイ。
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草野球のチームにかりだされて、ぼくはもともと運動苦手だから、野球なんて無理なんだけど、
「全国大会出場を目標にしよう!」なんていいだされて、シラケた。
ビリヤードやってたら、関東大会に出場させられた。
どーでもいいんだ、そんなこと。
ほんとに、どーでもいいんだ、興味ないし、なんでみんなそんなにがんばるのか、ぼくにはよく分からんのです。
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Commented by 松本尚史 at 2008-03-12 10:34 x
脚本家、山田太一氏は
「『あきらめるな』とよく言います。だから誰でもあきらめさえしなければ夢がかなうような気がしてきますが、そんなことはあまりない。頑張れば何でもできると思うのは幻想だと僕は思う。成功した人にインタビューするからそうなるのであって、失敗者には誰もインタビューしないじゃないですか」
と述べている。さらに、「人間は、生れ落ちた時からものすごく不平等なんです」として、国籍や容姿を選べないことなどを挙げて、「限界だらけで僕らは生きている」と指摘。

「そんなにうまくいかないのが普通なんです。その普通がいいんだと思わなければ、挫折感ばかり抱えて心を病んでしまう」
と説いている。そこで、山田さんは

「僕は一握りの成功者が『頑張れば夢はかなう』と言うのは傲慢だと思っています。多くの人が前向きに生きるには、可能性のよき断念こそ必要ではないでしょうか」
と主張しているのである。その後、山田さんはインタビューのなかで、「自己限定」を貫く生き方について語っている。
とのこと。
コピペですみません。
Commented by bbkin at 2008-03-12 23:02 x
この山田太一さんの発言は一時盛り上がりましたね。
ぼくもひとことふたこといいたいことがあったけれど、ブログでは取り上げなかった。
他の方がだいたいおっしゃていましたから。
山田太一さんの発言はちょっとことば足らずではないかと思います。
ぼくなりの意見はブログで触れてみようかなと思っています。
by bbking1031 | 2008-03-12 01:12 | 写真と日記 | Comments(2)