日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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山桜ひとつふたつ

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亜米利加では、黒人の小汀利得(おばまりとく)と、栗きんとんとかいうおばはんとが戦っているらしい。
どっちが勝っても日本という国は亜米利加の尻にしかれたまま、屁をかまされている状況には変わりはないだろう。
危ないおっちゃんが牛耳っている隣の国との折衝もとうちゃん(亜米利加)頼みだし、なんでこうも日本が虚仮にされているのかというと、ただただ「軍事力」というやつである。
自衛隊だけでは自国は守りきれんのだろうか。
日本の都市を焼きまくったかつての憎き敵国に頭を下げて莫大な税金をささげて日本を守ってもらっているわけである。
こりゃあ、どー考えてもおかしなことだとぼくは思うんだが。

靖国神社。
なんどか足を運んだことがある。
伯父たちが祭られているからだ。
潜水艦や戦車に乗ったまま不帰の人となった。
靖国神社の雰囲気はどうも好きになれない。
なんだかしらんがどうも違うなあ。
千鳥ケ淵戦没者墓苑のほうが気持ちにしっくりくるのだ。
まあそれはぼくの個人的な感慨なんだから、それで靖国神社をどうこういうわけではない。
ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」が上映中止になった。
上映中止にならなかったら観たいとも思わなかっただろうが、今は激しく観たいと思う。
どこのどういうところが誰かさんの癇に障るのか知りたい。
マスコミは「言論の自由」云々をゆーが、もともとマスコミ自体が自由に物をいっていないのじゃないか。
というかいえないじゃないか。
映画上映に際してのクレームが尋常でないほどのものだったことは想像できる。
映画館だってそうそう命は張れないだろう。
新聞やテレビだって限界のなかでの報道しかしてないだろう。
で、ぼくが知りたいのは、この映画を撮った李纓(リー・イン)監督がどうして靖国神社に興味を持ったのかということだ。
どこかに政治的な意図(糸)がなかったのだろうか?
Commented by 松本尚史 at 2008-04-03 18:29 x
日本は軍事的、経済的に米国に牛耳られているのが現実だと思います。
ついでに、政治も牛耳られているようなものですかね。
お金になるから日本を飼い殺しにしているだけで、お金にならないとわかったら、見殺しにするかもしれませんね。
Commented by bbkin at 2008-04-04 00:58 x
ロックフェラーに牛耳られているようですな。
植民地ですよ、この国は。
それがけっこう心地よかったりするんですよねぇ。
by bbking1031 | 2008-04-03 00:50 | 写真と日記 | Comments(2)