日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

うそだよーん

「テレビやゲームのせいで少年たちが殺人事件を引き起こす。
昔はそんなことはなかった。」
なんてことをいうおっちゃんに、
「昔のほうがもっとひどいじゃないですか。
このデータを見なさいよ。」
っていったら、
「データなんてかんけーねー!」
って怒鳴ったというテレビのワイドショーがあったんだそうで、凄いなあ。


「わが国の経済状況に悲観的な批評家達に私は言いたい:景気について女々しいことを言うな!」


これはアーノルド・シュワルツネッガーカリフォルニア知事が演説の中でいっている。
日本の政治家もこのくらいのこといってみない?
「貧乏人は麦を食え」ってねえ、いいすぎなんだけど、ここまでいっちゃうところが気に入っている。
ああ、そうしてやるとも。
子どものころ、我が家はずっと麦食べてたね。
「うちのご飯どうして黒いの?」
って訊いていた。
親父は困ってたなあ。

こんな投書もある。

「秋葉原殺人事件で、俗にいうアキバ系やオタクと呼ばれる人が怖くなりました。私は、そういう世情に疎いので、アキバ系やオタクの人を街中で見分けられません。今回の犯人もアニメオタクでロリコン、アキバ系だそうです、テレビで見た限りは、ちょっと暗そうだけど、それほど変わった感じはないように思います。
アキバ系やオタクな人の特徴や、見た目の見分け方はありますか?
よく出没するのはどんな場所ですか?」


オタク諸君は肩身がせまいね。

テレビゲームで子供の頭は壊れている!
6月23日10時0分配信 日刊ゲンダイ
●「酒鬼薔薇」時代よりさらに深刻化
 秋葉原の殺人は予告されていた――。
 加藤智大(25)の事件の余波が続く中、注目を浴びている本がある。「脳内汚染」(文芸春秋)だ。著者は京都医療少年院に勤務する精神科医の岡田尊司氏。
 岡田氏がこの本で解説するのはテレビゲームに熱中することの危険性。加藤も子供のころからゲームにのめり込んでいたため、“予告の書”とみられているのである。同書によれば、ゲームにおぼれる子供たちは仮想と現実の区別がつかなくなり、麻薬と同様の中毒症状を呈するという。
 岡田氏は興味深い資料を紹介している。東京、大阪などで中学生を対象に実施した調査で、ゲームにはまる子供はそうでない子供に比べて次のような特徴があったという。
◆「生まれてきてよかったし、自分のことを好きだと思う?」に「いいえ」と答えた割合は約5倍。
◆「人は敵か味方かのどちらかだと思う」と答えた子は2.5倍。
◆「傷つけられるとこだわり、仕返ししたくなる」と答えた子は約2倍。
◆「小さな動物をいじめたり、傷つけたことがある」と答えた子は3倍強。
 こうした兆候の先には現実と仮想の区別が曖昧になり混乱する「仮想現実失調」が待っている。
「仮想現実失調に陥った子供たちは、実際の現実とはまったく違う世界に生きているともいえる。それが彼らにとっての現実とさえなっているのだ。現実と仮想の逆立ちが進む中で、同じ人間の生命を破壊することへのもっとも強いタブーさえ失われてしまうのである」
 この指摘通り、いとも簡単に7人の生命を破壊したのが加藤というわけだ。11年前に神戸で起きた「酒鬼薔薇聖斗」こと少年Aの事件でも“テレビゲーム脳”が問題になった。酒鬼薔薇は当時14歳だったが、同年齢の加藤は酒鬼薔薇よりさらに10年以上ゲームにはまってきた。20年に及ぶゲーム歴は、彼の頭を壊し、無感覚で人を殺す狂人に変えたといえるだろう。子供の手からゲームを取り上げたくなる話だ。

まだ「ゲーム脳」ってことばがでてくるのか?
これだけ殺人事件が減っているのに。
Commented by 松本尚史 at 2008-07-03 21:50 x
大学の授業で、「偽科学」として「ゲーム脳」を取り上げています。
ゲーム脳を立証するきちんとした証拠が不十分であることから、ゲーム脳は「神話」であることは確かです。
「○○専門家」という評論家の話を鵜呑みにしないで欲しいものです。
Commented by bbking1031 at 2008-07-04 00:24
もういい加減に嘘つくなって感じです。
水の科学たらゆーもんもバカくさいのだが、簡単に騙されちゃうぼくらもイカンです。
もうちょっとお利口にならないとね。
by bbking1031 | 2008-07-02 01:07 | 日記 | Comments(2)