日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031

2008年 10月 25日 ( 2 )

触りたい

きみに出会うまえから
ぼくはきみを想っていた
いつか
会えると信じていた
小さくて
ずっしりした
身体

その身体を
強く優しく
握り絞め
強く優しく指で押し
いとおしく撫でてみたい
回して開いて
覗き込んで
出したり入れたり

その身体のすべてをこの目で
この指で知りつくし
味わいつくしたいのだ

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PENTAX K-m 9月24日発売

「明日、新宿にいってくる。
ペンタックスフォーラムにいってみたいんだ。
新しいカメラが出るんだよ。」
「また買うの?」
「い、いや、その、触るだけ。」
「とかいっちゃって。」
「いやいや、まあ、来年くらいかな。
もうちょっと安くなってから。
これはねえ、いいカメラなんだよ。
可愛くってねえ。
アイドルのかわい子ちゃんみたいなもんで。
明日は、アイドルのケツを触り倒しにいくようなもんだな。」
「アイドルのケツは触れないと思うよ。」
by bbking1031 | 2008-10-25 22:51 | 日記

葉の秋、あの葉

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秋はお祭りから始まる。
ぼくの家の周りがお祭り会場なので、いつもは静かなところが大騒ぎになるのだから、家にいても落ち着かない。
ちょいちょい家をでてはただごとではない人込みのなかを泳いでみる。
すぐに疲れて家に戻る。
家にいてもちっとも落ち着かないのでまた外に出てみる。
そんなこんなで一日が終わってしまう。
子どもたちが小さいころは、彼女たちが引く山車を見にいったり、和太鼓を叩いていたときもあって見にいったり、また末娘が吹奏楽部でサックスを吹いているのを聴きにいったり、上の娘はダンス部で踊っていたり、それなりに楽しみもあったのだが、娘たちも大人になって今はなにもない。
贔屓のお茶屋さんで、ぼくの教え子が絣の着物に緋襷という出で立ちでお茶を振舞っている姿が可愛いので写真を撮りにいったりしたのだが、今年はどうだろう。

祭りが終わるとすぐに航空祭が始まる。
これはうるさい。
窓の外を急降下するブルーインパルス。
交通規制で車も出せないし、どこかに避難しなくては。

PENTAX K100D+ DA55-300mmF4-5.8ED
by bbking1031 | 2008-10-25 00:37 | 写真と日記