日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031

2010年 04月 14日 ( 2 )

海蔵寺の花

海蔵寺。
鎌倉でいちばんのお気に入り。
心がさっぱりします。
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by bbking1031 | 2010-04-14 08:26 | 写真と日記

亀ヶ谷切り通し

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おいしい珈琲飲みながら庭の山吹の花を撮る。
なんというぜいたくな休日。
ま、人の庭だがの。

さて目指すは亀ヶ谷切通である。
なんてことないただの坂道。
崖に咲いてる著莪の花。
鎌倉は著莪である。
ほっとけばいくらでも増えるようで、けっこうな嫌われものらしい。
最初に苔寺(妙法寺)で見た。
30年くらい前か。
その時に作った句。

谷戸暮れて人語を解す著莪の花
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著莪を撮った写真で気に入ったものは一枚もないのだが、この写真はまあまあ。
これも。
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えらそうな家である。
どんなことをするとこんな家に住めるのか。
住むとどんな感じなのか。
金があるのはほんとに楽しいことなのか。
持ったことないから知らないな。
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お洒落な農家。
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今回最大のおどろき!
阿仏尼の墓がこんなところに。
道路っぱただよ。
えっ、いいんだこれで。
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薬王寺。
ふーん。
ふつうな感じ。
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ほんとに。
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これは海蔵寺。
すばらしいお寺でした。
こんなに美しいお寺なのに拝観料を取らない。
うるさいこともいわない。
庭の手入れが徹底している。
花海藤が満開でした。
惜しむらくは三脚のカメラじじいどもである。
あかんぜ、じじいども。
あのなあ、堅気の衆に迷惑ですよ。
一眼のカシャカシャだって静寂の庭には似つかわしくないのである。
もうちょっとさあ、控えめにいけよな。
だいたいキャノンとかニコンとか手ブレが効かないでかくて重いカメラなんて素人の年寄りには無理だろう。
重くて腕がブルブル震えちゃうよな。
オリンパスの軽いボディに軽いレンズがいいと思うんだけどね。
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あ、これはペンタックスですよ。
ハレンチじいさんの群れ。
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明日は海蔵寺の庭と海かな。
お楽しみに。
明日も見てね。
おやすみ。
by bbking1031 | 2010-04-14 01:26 | 写真と日記