日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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2011年 02月 20日 ( 1 )

シュルレアリスムと珈琲

つまらん人間がいるものだと思うが、いるんだからしょうがない。
自分がつまらん人間だという自覚がないのもしょうがない。
ぼくは、自覚してますよ。
自覚の仕方もいろいろ変わるけどね。
自覚変動という。

明日も朝からお仕事で、そう、革命のようなことをしている。
暗澹とはしていられないのだった。
今日できることは明日に回せない。
明日なんかないよ、という話をアジフライランチ(670円)を食べながら、まったり系の同僚にした。
彼は串カツランチを食べていた。
ぼくのおごりね。
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なんでぼくが変かというと、16歳のときにシュルレアリスムに没頭していたからだ。
なんて話をしてたら、小平駅前の本屋に『シュルレアリスム終わりなき革命』(酒井 健著 中公新書)という本があったので買った。
そういえば「シュルレアリスム展」やってるんだよね。
高校時代、ぼくの頭の中にアンドレ・ブルトンが居座っていた。
どうしてあんなに夢中だったのだろうということが、『シュルレアリスム』を読むことによって明らかになってゆく。
自分の精神史を読むような気分。
例によって永田珈琲によって、ちょっとこの本を読んでみる。
面白い。
珈琲もお代わりしちゃう。
そうそう、永田珈琲に入る前に床屋で髪を切ったのだ。
半年ぶりだ。
ああ、さっぱりするね。
珈琲もうまいし、本も面白いし。
気分がいいからこの店の珈琲豆を買って、家人に淹れてあげた。
by bbking1031 | 2011-02-20 19:31 | 写真と日記 | Comments(0)