日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031
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カテゴリ:写真と日記( 1186 )

年末顛末

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車検予約した。
20万円かかる。
辛いね。
車検に三日かかる。
「代車は明日までしか手配できません」
「ん?」
この若造バカじゃねーの。
「分かった。やめる」

まあ結局HONDAのほうから折れて代車を用意して一件落着したけど、今の若造に限らず、人の気持ちを想像できない人が多いね。
ぼく、外見からしても面倒くさそうなオヤジなのに、すぐ火が点きそうな爺さんなのに、もうちょっと慎重に言葉を選ばんかい。
チンカス野郎め。


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by bbking1031 | 2018-12-26 10:27 | 写真と日記 | Comments(0)

マカロンと私

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マカロンが好きといったら、高級なマカロンもらった。
とりあえずマカロン売ってれば近寄ってみる。
たまには買ってみる。
微妙なお菓子ですね。
こんな小さなはかない菓子が300円とか400円する。
ふつうのケーキが食えるじゃん。
フランス直輸入とか書いてある。
それは大変なことだなあ。

交通会館の小さな画廊を見て回るのが好きで、その日はパステルでパリの風景を描いてる画家の個展。
小さな可愛い絵で一枚48000円。
お値打ちかなあ。
今のぼくには無理。
もちろん将来も無理。

交通会館でまったくコシのない博多うどんを食べる。
おいしいのよこれが。

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日比谷ミッドタウンの中のレトロな床屋。

この近所で小さなて可愛いマカロンを買う。
おいしい。
写真撮る前に食べちゃった。


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ロイヤルコペンハーゲン。
眼福ですな。
古伊万里の焼き物が大量にヨーロッパに輸出されて、デンマークで古伊万里風欧州仕立ての焼き物が作られた。
1868年創業ですから、明治元年ですな。
戊辰戦争もありました。

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皇居付近。
明治も昭和も遠くなって、平成も終わろうとしている。
天皇という微妙な存在についてはなんともいえません。
個人的にはどーでもいい。
あまり興味がない。
天皇がいていいこともあれば困ったこともあっただろうし、戦争のネタにもなれば平和の源にもなる。
日本人を強く意識することは、ほぼ外国で暮らしたことがないせいか、希薄。
軍備は必要だな。
チャイナやコリアに舐められすぎだ。
ロシアにも。
プーチンのカレンダーが300円と安かったのでプーチン好きの女子にプレゼントしたら、2017年版であった。
プーチンの五段活用。
パーチンピーチンプーチンペーチンポーチン(嘉門達夫さんのネタ)。
最後のポーチンあたりがちょっと恥ずかしい。

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by bbking1031 | 2018-12-24 07:31 | 写真と日記 | Comments(0)
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日比谷公園を散歩。
クリスマスのイベントをやっていた。
ロシア娘がマトリョーシカを売っていた。
「写真撮ってもいいですか?」
と聞くと、
「いいですよ」
この人もマトリョーシカかな。
いくつもいくつも中から小さいのがでてきたら面白い。

マトリョーシカは1900年くらいから作られ始めて、箱根細工の七福神がルーツであるというのが有力な説らしい。
それにしてもロシア人を見るとKGBを連想するのはアメリカ映画の見過ぎ。
ロシア美人スパイ。
殺しのプロ、なんてね。


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by bbking1031 | 2018-12-22 08:02 | 写真と日記 | Comments(0)

日曜日の朝とkissM

あいかわらすCanonEOSKissMの話。

とはいうものの日曜日ですが、日曜日は午後から仕事。
たいてい6時前には目が覚めるので、これは年のせいですか、習慣ですね。

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Canonのコンデジはいくつも使ってきましたが、cCanonのジイチはほぼ未体験なので、お見合いで再婚したような気分か。
折り合いが見つからない。

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とりあえず自宅は猫屋敷なので、猫ちゃんでkissMに慣れようとしてみます。


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いろんな設定があります。
試してみるけどたくさんありすぎて深いね。
ピントが気に入らないなあ。
ということは、マニュアルでピント合わせすればいいんだという基本中の基本を思い出す。
初心に帰ろう。
大野朋美さんの「みんなの写真塾」を参考に基本から。
https://www.youtube.com/watch?v=J_J3Xi_Irpk
地味な動画で話も普通ですごく穏やかでいいですね。

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名古屋の姉から珈琲豆をもらったので、ひさしぶりにまじめに珈琲を淹れてみる。
すっごい酸味だなあ。
さすがに名古屋は酸っぱいねえ。





by bbking1031 | 2018-12-16 09:17 | 写真と日記 | Comments(0)

幻滅あるいは減滅

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EOSkissMはいまだよく分からん。
この写真は古いニコンのコンデジ。
古くても味があるでしょ。

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浅草に遠足にいって、スカイツリーに登るなどという無茶をいうのだ。
ばくは高いところは無理なのでスカイツリーの生えている下町をうろうろする。
いいねえ。
徘徊老人だぜ。

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人はなんだか楽しく生きているような気がするのだが、ウイグルの人たちの酷い状況に思いをはせると、人間てなんだろう。

分からん。

減滅と幻滅。



by bbking1031 | 2018-12-14 23:25 | 写真と日記 | Comments(0)

やっかい

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なにかと面倒なのである。

元気?
と聞かれると
元気なわけない。

がんばってね
といわれると
いやだ
がんばらないぞとがんばる。

天邪鬼ではない。
がんばるとか努力とか元気でいるというのは、エネルギーのいることで、健康で食欲もあってよく寝られてという条件が必要だ。
そうでなくても精神力があれば乗り越えられる。

ぼくにはそういうものがないので、まるで夕霞のようにふわふわサラサラと流れていきたい。
夢は寝たきり。
そんなに遠くはないと思われる。

オリンパスを使わなくなったので、全部カメラもレンズも。
売却資金でSONYに浮気。
と思ったらSONY買えるところまで資金が調達できす、CanonEOSKissMをゲット。
それが冒頭のスタバの写真。

ぼくはペンタックスの絵が好きなので、やっぱペンタがいいなと思いながら、ふーん、こんなんかぁーと思いながらこのKissMを昨日から使い始める。
お互いよく分からないのでいいんだか悪いんだか分からない。

ただ、変化を望むという気分はいいね。




by bbking1031 | 2018-12-14 09:53 | 写真と日記 | Comments(0)

驟雨

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麻というものは、南方では麻薬になるが、北方では麻薬成分がなくて、ただの麻でしかないという人がいて、真偽のほどは存じません。
南方の人は寝てればバナナが頭上から降ってくるので、生活が楽ちんでなーんもしなくていい。
暇で暇でしようがないから徒然なるままに麻薬でもせむとてするなり、ということらしい。
北のほうは寒いし生活するのも大変だから麻薬なんてやってられない。
だから、麻は麻でしかない、ということをいうのですが、麻は人の都合で自然に麻薬だったり無害だったりするのか。
眉唾です。

映画みてると、麻薬シンジケートというのがよくでてくる。
これはなんだかわからんが、恐ろしい組織らしい。
シンジさんとケートさん夫婦なんかシンジケートいうのかなあ。
「わたしたち、シンジとケートは結婚して、これからは渡辺シンジケートになります」てか。

麻薬はやらんので(あたりまえですがの)、麻薬がそんなに金になるのか。
だいたい麻薬ってだれがやるのか。
そんなに暇なのか。
暇らしい。
小人閑居して麻薬をする。

アルコール依存症の人がいて、酒臭いですよ。
心の隙間をアルコールで埋めるのかな。
こころの隙間というのはだれだってあって、独り言や鼻歌でやり過ごす人もあれば、ぼくみたいにピーナッツ食べて埋めている人もいる。
昨日はシベリヤで心を鎮めた。
今はシベリアという。
シベリヤというのはアンコをカステラで挟んだお菓子です。

あたり前田のクリケットが売っていたので、たくさん買った。
このお菓子、今の人は知らんのだ。
特に関東の人は。
藤田まことは知ってても白木みのるは知らん。
財津一郎はどうだろう。
で、パパが大阪人の子供に差し上げた。
パパ喜ぶよ。
ぼくは、子供のころ、あたり前田のクリケット依存症だったなあ。
こんなにうまい菓子はないぞ。
なに?
知らない?

あ、そう。

この世のなごり
夜も名残
生きてゆく身をたとふれば
あたらかたはなことばかり
こころの隙間はクリケット
一粒ごとに消えてゆく






by bbking1031 | 2018-09-27 08:31 | 写真と日記 | Comments(0)

JOHNSON TOWN

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昨年の暮れ、訳あって転居した。
駅前の団地から2㎞ほど転進した。

ここは住宅街で、駅前からも遠く散歩もしない。
じっとYutubeとamazon primeで人生をやりすごす。

さすがに歩かなきゃ。
で、近所のJOHNSON TOWNに自家焙煎の珈琲屋さんができたとかいう情報をもとに歩いていくことにする。
たらたら歩いて10分くらいですけどね。

入間市はジョンソン基地があって、だからアメリカハウスもたくさんあったが、ほとんど廃屋だったから壊されて公園になったり、物好きが修理して住んだりした。
細野晴臣さんもいたんですね。

アメリカハウスは人気になって、分譲でも賃貸でもありますから、アメリカかぶれみたいな人は探してみたら。
異常に高い。
アホくさいくらい。

コストコとアウトレットが街はずれにできたから、入間市は駅前も寂しくなった。
ところが、テレビでJOHNSON TOWNを取り上げたりしたからかなあ、なんだか観光地になってしまって、洒落こいたメリケン風の店ができて、昔はただのアメリカハウスが生き残った一角だったのが、にぎやかになりました。

コイバクボという米粉のパン屋さんがアイス屋さんも始めてたいへんの賑わい。
食べてみた。
おいしいですね。

近所の彩の森公園を散歩。
去年までほぼ毎日歩いていた公園。
写真もほとんどこの公園。
ちょっと懐かしい。

家に帰ってソーメン食べたら、もう起きていられなくて昼寝。
久しぶりに歩いて疲れたんだな。
寝言いってたらしい。




by bbking1031 | 2018-09-24 22:24 | 写真と日記 | Comments(0)

彼岸花

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日曜日である。
日曜日は仕事にでることにしている。
自分で決めることなので、ふつうは休みたいと考えるのが自然なのだろうが、日曜日はどこへいっても混む。
人込みがきらいです。
ホテルも高いし、渋滞もいやで。

そういえば彼岸花の季節で、家の近辺も彼岸花。
彼岸花はもともと縁起の悪い花で、子供のころ姉が彼岸花を摘んできて母に叱られていた。

近所に巾着田という彼岸花の名所があって、今日は曼殊沙華祭だったなあ。
困った。
仕事行くにも道路が混むね。
職場は巾着田の近くなのですよ。


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by bbking1031 | 2018-09-23 06:46 | 写真と日記 | Comments(0)

どこに帰るのか

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自分がどこからきたのか実感がないので、どこに帰っていいのか分からない。
故郷もどこかおじゃましますみたいな感じで、ここで生まれ幼児のうちに離郷したので、愛着というものが薄い。
世界でいちばん美しい場所だという気持ちはある。
なぜだか理由もなくわくわくするのはこの景色のせいだろうな。

夏休みをとらなかったから、10月の末に帰省する。
両親の墓参りである。
ちゃんと供養してないなという思いがいつも薄皮のように、心臓をラップでくるんだような。

自分はこの墓に入るのかどうかはどうでもよい。
というか知ったことではない。
人が車にはねられて、後続の車になんどもなんども轢かれてミンチのようになって、鳥獣に食われ、乾いて泥になり塵埃となって宙に舞い上がり影も形もなくなるという死に方だってあるわけだ。

ジンギスカンは都市や村々を襲撃して、死んだふりをして助かる敵がないように、丁寧に死体の首を切り取って、その首でピラミッドを作ったとか。
バイキングは、襲った村の人間の胸骨を体の真ん中で割いて左右に開き「赤い天使」とか。
他人の死とは自分にとって刺激であるから、不謹慎だが娯楽でもある。
公開処刑とかね。
ぼくはそれを見ている側ではなく、殺される側としての自分の命を思うと、なんと軽々しくも颯爽とした命であるかと思うのだ。

生まれ変わったら、シラスがいいな。
さっと茹でられてさっと食われて消えてゆく。



by bbking1031 | 2018-09-21 10:00 | 写真と日記 | Comments(0)