日々の泡を綴る うたかたの光を撮る


by bbking1031

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驟雨

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麻というものは、南方では麻薬になるが、北方では麻薬成分がなくて、ただの麻でしかないという人がいて、真偽のほどは存じません。
南方の人は寝てればバナナが頭上から降ってくるので、生活が楽ちんでなーんもしなくていい。
暇で暇でしようがないから徒然なるままに麻薬でもせむとてするなり、ということらしい。
北のほうは寒いし生活するのも大変だから麻薬なんてやってられない。
だから、麻は麻でしかない、ということをいうのですが、麻は人の都合で自然に麻薬だったり無害だったりするのか。
眉唾です。

映画みてると、麻薬シンジケートというのがよくでてくる。
これはなんだかわからんが、恐ろしい組織らしい。
シンジさんとケートさん夫婦なんかシンジケートいうのかなあ。
「わたしたち、シンジとケートは結婚して、これからは渡辺シンジケートになります」てか。

麻薬はやらんので(あたりまえですがの)、麻薬がそんなに金になるのか。
だいたい麻薬ってだれがやるのか。
そんなに暇なのか。
暇らしい。
小人閑居して麻薬をする。

アルコール依存症の人がいて、酒臭いですよ。
心の隙間をアルコールで埋めるのかな。
こころの隙間というのはだれだってあって、独り言や鼻歌でやり過ごす人もあれば、ぼくみたいにピーナッツ食べて埋めている人もいる。
昨日はシベリヤで心を鎮めた。
今はシベリアという。
シベリヤというのはアンコをカステラで挟んだお菓子です。

あたり前田のクリケットが売っていたので、たくさん買った。
このお菓子、今の人は知らんのだ。
特に関東の人は。
藤田まことは知ってても白木みのるは知らん。
財津一郎はどうだろう。
で、パパが大阪人の子供に差し上げた。
パパ喜ぶよ。
ぼくは、子供のころ、あたり前田のクリケット依存症だったなあ。
こんなにうまい菓子はないぞ。
なに?
知らない?

あ、そう。

この世のなごり
夜も名残
生きてゆく身をたとふれば
あたらかたはなことばかり
こころの隙間はクリケット
一粒ごとに消えてゆく






by bbking1031 | 2018-09-27 08:31 | 写真と日記 | Comments(0)

JOHNSON TOWN

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昨年の暮れ、訳あって転居した。
駅前の団地から2㎞ほど転進した。

ここは住宅街で、駅前からも遠く散歩もしない。
じっとYutubeとamazon primeで人生をやりすごす。

さすがに歩かなきゃ。
で、近所のJOHNSON TOWNに自家焙煎の珈琲屋さんができたとかいう情報をもとに歩いていくことにする。
たらたら歩いて10分くらいですけどね。

入間市はジョンソン基地があって、だからアメリカハウスもたくさんあったが、ほとんど廃屋だったから壊されて公園になったり、物好きが修理して住んだりした。
細野晴臣さんもいたんですね。

アメリカハウスは人気になって、分譲でも賃貸でもありますから、アメリカかぶれみたいな人は探してみたら。
異常に高い。
アホくさいくらい。

コストコとアウトレットが街はずれにできたから、入間市は駅前も寂しくなった。
ところが、テレビでJOHNSON TOWNを取り上げたりしたからかなあ、なんだか観光地になってしまって、洒落こいたメリケン風の店ができて、昔はただのアメリカハウスが生き残った一角だったのが、にぎやかになりました。

コイバクボという米粉のパン屋さんがアイス屋さんも始めてたいへんの賑わい。
食べてみた。
おいしいですね。

近所の彩の森公園を散歩。
去年までほぼ毎日歩いていた公園。
写真もほとんどこの公園。
ちょっと懐かしい。

家に帰ってソーメン食べたら、もう起きていられなくて昼寝。
久しぶりに歩いて疲れたんだな。
寝言いってたらしい。




by bbking1031 | 2018-09-24 22:24 | 写真と日記 | Comments(0)

ステレオタイプ

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何が書きたいか。

胸が痛いのだ。

胸を手で押さえていると、妻が、胸が痛いの?
と聞くから、嘘をいってもしかたがないから、これからどんどん痛くなって父親のように肺癌で死ぬでしょうね。
と答える。

人間には末路があってね。
死後の世界とかは信じてない。

まず事実から目をそらさない。
自分にも他人にも嘘つかない。
屁みたいな言い訳はしない。

人の悪口はいわないようにしたいけど、悪口は楽しいからやめられんなあ。
でも、言い訳は楽しくないね。

言い訳するな、カス。


by bbking1031 | 2018-09-24 11:51 | Comments(0)

彼岸花

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日曜日である。
日曜日は仕事にでることにしている。
自分で決めることなので、ふつうは休みたいと考えるのが自然なのだろうが、日曜日はどこへいっても混む。
人込みがきらいです。
ホテルも高いし、渋滞もいやで。

そういえば彼岸花の季節で、家の近辺も彼岸花。
彼岸花はもともと縁起の悪い花で、子供のころ姉が彼岸花を摘んできて母に叱られていた。

近所に巾着田という彼岸花の名所があって、今日は曼殊沙華祭だったなあ。
困った。
仕事行くにも道路が混むね。
職場は巾着田の近くなのですよ。


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by bbking1031 | 2018-09-23 06:46 | 写真と日記 | Comments(0)

また朝が来た

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そうか。
また朝が来たのか。
今日一日をどう身軽に過ごすか。

一日怒っているひともいれば、へらへらしてやりすごす人もいる。

ぼくは、どうしようかなあ。

ケンカはいやだな。
自己主張もいやだな。
車はポンコツだが、偉そうな悪そうなでかい車もいやだし、けち臭い軽もいやだな。

高そうな洋服もいやだが、しわだらけのシャツもズボンもいやだな。
カツラもいやだがハゲもいやだな。
帽子かぶろうかな。

by bbking1031 | 2018-09-22 07:52 | Comments(0)

どこに帰るのか

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自分がどこからきたのか実感がないので、どこに帰っていいのか分からない。
故郷もどこかおじゃましますみたいな感じで、ここで生まれ幼児のうちに離郷したので、愛着というものが薄い。
世界でいちばん美しい場所だという気持ちはある。
なぜだか理由もなくわくわくするのはこの景色のせいだろうな。

夏休みをとらなかったから、10月の末に帰省する。
両親の墓参りである。
ちゃんと供養してないなという思いがいつも薄皮のように、心臓をラップでくるんだような。

自分はこの墓に入るのかどうかはどうでもよい。
というか知ったことではない。
人が車にはねられて、後続の車になんどもなんども轢かれてミンチのようになって、鳥獣に食われ、乾いて泥になり塵埃となって宙に舞い上がり影も形もなくなるという死に方だってあるわけだ。

ジンギスカンは都市や村々を襲撃して、死んだふりをして助かる敵がないように、丁寧に死体の首を切り取って、その首でピラミッドを作ったとか。
バイキングは、襲った村の人間の胸骨を体の真ん中で割いて左右に開き「赤い天使」とか。
他人の死とは自分にとって刺激であるから、不謹慎だが娯楽でもある。
公開処刑とかね。
ぼくはそれを見ている側ではなく、殺される側としての自分の命を思うと、なんと軽々しくも颯爽とした命であるかと思うのだ。

生まれ変わったら、シラスがいいな。
さっと茹でられてさっと食われて消えてゆく。



by bbking1031 | 2018-09-21 10:00 | 写真と日記 | Comments(0)

ちょっと復活

パソコンが壊れていろいろ買ってみたが、帯に短しタスキにも足らず。
結局デスクトップ4台、ノート2台、いろいろパワーアップしたり失敗したり、アマゾンに返品したり拒否されたり。
フォトショップはメモリ4Gでは動かないことを知った。
やっと動き出したのでまた書き始める。

書評というか読書感想文を書いてちょという依頼があって、ぼくは本を読まないからなあ。
気になっていた

孟司, 養老

を読んでみよう。
アマゾンで100円。
まだ届かない。

武田邦彦さんの動画ばかりみてます。
とにかく長いこと生きてきたので、脳にこびりついた水垢とか苔とか錆を洗い流してこの世とさっぱりおさらばしたいのだ。

従妹がたくさんいて、女子はしぶといが、従弟たちで60歳を超えて生き延びた者がいない。
ぼくだけだ。
みな50になるやならずで他界。
昨年は58歳の従弟が往生した。
ぼくだって長生きするとは思えない。
あと5年かな。

来年65歳で定年ですから、その後糊口を濯ぐ術がない。
というかめんどくさい。

がんばって生きるというのがいやだ。
寝たきりがいい。
ときどき起きて欠伸をするくらいがいい。

by bbking1031 | 2018-09-20 07:44 | 写真と日記 | Comments(0)